すべてを記憶するEvernoの上限に注意!ハードユーザーは早めの確認を!

 

「すべてを記憶する」のキャッチコピーで有名な、外部脳ウェブサービス、「Evernote 」ですが、

「すべてを記憶する」というくらいなので、1ヶ月のアップロード容量(無料会員60MB、有料会員1GB)以内

であれば特にノート数に制限は無いと思っていましたが上限がありました。

上限となるノート数が100,000でした!

メールのバックアップとして自動転送かけている方や、何でもかんでもEvernoteに放り込んでいる人は

早めに自分のノート数を確認した方がいいかもしれません。

将来的には10万から増えるだろう・・・と楽観的に思ったのですが、上限は10万から増える予定はないという

メールをEvernote側から受け取った方もいるようなのでノート数の上限が撤廃されることはないと考えられます。

世界中のみんながストレスなく利用できることを考えると、ある一定の上限は必要だと・・・。
そこで、Evernoteのノート数の上限を気にせずこれまで通りハードに使い倒したい方にある設定方法をご紹介します。
1.まずは無料アカウントをもう1つ作る

2.作成したら現在使用中のアカウントから新アカウントへノートを移動させます。
Evernoteのノート数対策方法

前提となるのがWindowsです

まずはEvernoteクライアントソフトを立ち上げ、適当なノートを選択して右クリック。

このとき複数のノートを選択しておいても大丈夫です。ノートのエクスポートを開きます。

ちゃんと選択した数が表示されていることを確認して.enex形式で適当なとこにエクスポートします。
エクスポートが完了したら一度ログアウトして、新規アカウントの方で入り直します。

適当にノートブックを作成して、先ほどのエクスポートしたファイルをドラック&ドロップ。

するとノートが作成されます。

同じ名前のノートブックを複数作り、それぞれ共有させると振り返りやすいと思います。

ちなみにこの段階では有料アカウントのノート数に変化はありません。

エクスポートはあくまでノートのコピーなので、無料アカウントにノートが作成されたら

有料アカウントのノートを手動で削除する必要があります。

続けてノートの共有設定をします。これで元のノートを消しても共有ノートブックから見ることができます。

 

あくまで目的なのはノート数の削減なので、日記やツイエバのログなど容量の少ないノートを

この方法でどんどん無料アカウント上に移動させ、共有させれば、50MBの無料アカウントでも

十分ノート数を減らせると思います。

ただiPhoneからの閲覧となると、純正Evernoteアプリを使用すれば問題ないのですが、

withEverからだと見ることができないというデメリットもあります。

それとノートの作成日がノートを移動させた日になってしまいます。

これで一応の対策は終了となります。

上限に達するとクラッシュしてしまうという最悪な状況に陥る報告もありますので

ハードユーザーは、早めのノート数上限の確認はしておいた方が良さそうです。

Home > Archives >

Evernote記事検索
Feeds
Meta

ページ上部へ戻る