Evernoteの使い方をマスターするために・・・できる事一覧

Evernoteは自由度が高く、対応機種もPCからスマートフォン、iPhone/iPadなどの

タブレットへも対応していますし、扱えるファイル形式はテキストファイルはもちろん、

画像ファイル、PDFファイルなどにも対応、有料バージョンだと、もっと多くのファイル形式に

対応することが可能です。

 

ですが、自由度の高さゆえにどのようにつかえばよいかわからず、途方に暮れている方も

多いのではないでしょうか?

Evernoteをどう使っていいかわからない!という方は、案外Evernoteの使い方が

わからないのではなく、目的が明確になっていないのかもしれません。

 

Evernoteをどう使うのか?は大きく分けて3つあります。

 

  • 情報の収集
  • 情報の整理
  • 情報の活用
 

情報の収集だけでもその方法は多様で、PCからだけでも、デスクトップクライアントを使って

ノート作成、Webブラウザを使ってのクリップ機能、スクリーンショット、Webカメラ、フォルダインポートと、

大きく分けても5つあります。もちろん、ケータイ、スマートフォンからも写真や音声、テキストを

取り込むことができますし、またEvernoteと連携しているアプリも数多くあります。

目的を明確にしてやらないと、

情報収集だけに終始して活用するところまでたどり着けなくなってしまいます。

 

Evernoteを使えば、一例として下記のようなことが出来るようになります。

ビジネスでの育成マニュアルや記憶メディアとしての活用はもちろん、

プライベートで使う料理のレシピや育児経過、買い物メモなど

使い方はあなた次第で広がります。
  • 関係者で共有する
  • 共有メンバーとの最新の状態がわかる
  • 妻が私の出勤表を見る
  • デスクトップ、ノートPC、iPad、iPhone で使う
  • ファイルの種類の制限がないので倉庫として
  • 各方面に伝えないといけないことを共有
  • 整理をする
  • 情報を集積する
  • 書類やドキュメントの共有
  • 時系列に並ぶことで整理されます
  • 検索もできます
  • 着信メールをEvernoteに転送
  • 留守電の履歴を保存
  • 着信したFAXをデータで記録
  • スキャンした名刺
  • Twitterのつぶやきを入れる
  • Webクリッピングのデータを保管
  • ボイスメモなど、アイデアの元になるような情報を入れる
  • ScanSnapで取り込みで後で読む
  • データ化することで “何を処分したいか” ということを考えるキッカケに
  • EvernoteとSkitchの連携
  • パンフレットやしおり、参考書類をすべて Evernote に
  • お気に入りの製品をメモしておく
  • 紙を相当減らすことでできる
  • チーム内で情報を管理・共有
  • どこにでも持ち運べる
  • オフィスを離れている時にもアクセス

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