EvernoteにGmailを自動保存 これで情報の一極集中化に前進

Evernoteの活用法と言うよりもtarpipeでエバーノートを活用する。という内容に

なりますが、十分に活用することでEvernoteを活かす事ができます。

早速、GmailをEvernoteに自動保存する設定方法をご紹介する前に、それぞれの

メリット、デメリットを知っておきましょう。

まずはGmailをEvernoteに保存するメリット

1.iPadやiPhoneだとメール保存が1,000件までしか保存できないので

強力な保存ツールになる。

2.Evernoteのマージ機能を使い、関連するメールを1つに集約することができる。

ここからはGmailをEvernoteに保存するデメリット

1.Evernoteの検索機能で、送信者や件名はすぐに検索ができるが、本文中の

文字検索は少しコツが要る。

2.基本的にメールを自動保存なので量が膨大になる。(整理が大変です)

デメリットの2.であった整理の必要性ですが、特定のノートブックを指定して

Evernoteに保存することができます。そうなると、ノートブック内では整理する必要が

ない場合は非常に管理がラクになります。

 

GmailをEvernoteに自動保存する方法

1.受ける側のEvernoteに特定のノートブックを作成

2.ノートブックの名前は、アルファベットにします(必須)

3.tarpipeを設定する

 

無料サービスの外部サイトです。

http://tarpipe.com/

1.初めに一番右の無料プランをクリック

2.Googleのアカウントでログイン

3.Sign up with your google account をクリック

4.認証をクリック

5.名前とアドレスを入力すればアカウント完了

6.workflowをクリック

7.create a new workflowをクリック

 

あとは、画面の設定にそって紐付けをしていきます。以下は英語サイトなので

解説を記していきますので参考にしてください。

Mailer ・・・出口

MailDecorder ・・・入り口

TextInput ・・・任意のテキストを入力

TextFormatter ・・・テキストを合体させて吐き出す

 

考え方としては、Gmail内で特定の文字を含む件名を出します。

それをEvernoteのメール受信で、Evernoteに保存しますがタグの名前を指定して

入れることができる機能があるのでそれを利用して特定のノートブックに保存。

というのが考え方です。

英語のサービスなので上手く設定がいかないことがあるかもしれませんが、

テストメールなどをしてから本番で活用することをオススメします。

ここまでがGmailをEvernoteに自動保存する基本となりますが、応用ではタグを使い分けたり

様々な自動保存方法も組み合わせることができると思います。

英語の無料サービスなのでとっつきにくいかもしれませんが、一度設定をしておけば

あとはEvernoteへの保存は自動で行ってくれる優秀なツールです。

Evernote音声ノートの使い方とその活用方法

 

テキストや画像だけではなく、音声も記憶することがEvernoteではできます。

まずはEvernote音声録音のやり方をマスターしましょう。

 

1.ノートを開く
音声を録音したいノートの編集画面を開きます。

2.アイコンをクリック
マイクの形のアイコンをクリックします。

3.「録音」をクリック
クリックすると、録音がスタートされます。

4.「保存」をクリック
「保存」をクリックすると録音終です。

5.完了
音声をノートに保存することができました。再生ボタンをクリックすると、音声が再生されます。

ノートの上限サイズが25MBなので、会議などで録音する際は録音時間に要注意です。

Evernote音声ノートの活用術です。
何を録音するか?で活用術に幅が広がりますがこれまで手書きだった情報や
両手がふさがっている時などに活躍しそうです。ここでは3つのEvernote音声活用術を紹介します。

①アイデアを音声で記録する
考えを思いついた時に素早くメモする方法は、口に出して録音する方法です。
両手がふさがっている時でもメモをとることができるので、便利な方法です。
電話で話をするようにして耳に当てて音声メモを取れば、
通行中でも少しは恥ずかしくないと思います。
メモのスピードも速くて便利です。

②講義や会議で利用する
会議の音声議事録として使えます。
大学の講義でも板書の補足として音声録音すると、板書の下手な先生の講義の時に安心です。
会議のスピードについていけない時や、新人さんの会議参加の備忘録や、議事録を取る場合
にもEvernote音声ノートは活躍します。

③ラジオやテレビで話している内容をメモ
「思いついたことを音声に記録する」に通じるところがありますが、
ラジオでしゃべっている内容を記録しておくことであとで聞き返すことができます。
テレビやラジオの懸賞など内容を記憶しておくのに利用できます。

Evernote音声機能を活用したアプリ
Evernote音声ノートを記憶するパターンを紹介しましたが、次は記憶した音声ノートを
どう加工・活用するか?で便利なアプリを紹介します。

Voice2Note by Dial2Do
Evernoteに音声メモが大量にある方には、「Voice2Note」が便利です。
ユーザーのEvernoteアカウントにある、全ての音声ノートを自動的に
テキスト変換してくれます。
変換が終わると、テキストが音声ノートに付け加えられるので、
オーディオ・テキスト両方のノートを、同じ場所に保存しておけます。
Voice2Noteは、月5つのノートまで無料です。月額2.99米ドル、
もしくは年額29.99米ドルで無制限利用できます。

Evernote共有設定、ノート公開の方法

ノートブックの共有の手順です。

1.共有用のノートブックを作成
2.ノート作成
3.共有設定
①まずは作成したノートブックの矢印をクリック
②「公開リンクを作成」をクリック
③好きな文字列を入力
(後で貰える共有リンクURLの末尾に文字列が挿入されます)
④公開リンクURL取得
4.告知&確認
後は、このURLをメール・Twitter・Facebook等で教えるだけです。

PC・iPhone・iPadなどネットに繋がる環境と端末があれば閲覧可能です。

特定の人と限定的に共有したい時は、
共有ノートブック機能を使えば、Evernote を利用している特定のユーザーとだけ共有できます。
共有していない人には見ることができません。
議事録や報告書など、特定グループで情報を共有する場としてだったり、プロジェクトに関する資料を
メンバーだけで共有する、素材集をグループで共同利用したりできます。

不特定多数の人に広く一般公開したい時は、
ノートブックを公開ノートブックに設定すれば、Evernote を利用していないユーザーでも見ることができます。
Evernoteを利用している人は自分のアカウントにノートブックを登録することもできます。

利用シーンの例としては公に公開したいブログやツイッター等の代わりとしてや、
自分の作品のポートフォリオを公開する場として利用できます。

Evernoteのノート共有とノート公開の違いは、
ノートブックの共有と公開の違いは、共有される人の権限や、Evernote アカウントの要・不要などです。
1つのノートブックに、共有と公開の両方を設定することもできます。
Everenote共有アプリ紹介 SAP Streamwork

仕事で利用できる、Evernote用の共有オプションはないものかと思っていた方には
「SAP Streamwork」が役に立つかもしれません。
共有の中心にあるハブとして使用すれば、Evernoteの通常機能をStreamworkで共有しながら、利用できます。
直接Evernoteから共有できず、毎回Streamworkを経由してノートをインポートしなければいけないのが
少々手間かもしれませんが、共有するには非常に使えるツールとなっています。
プロ版は月額9米$、ベーシック版なら無料で試すことができます。

Evernoteへ送信 RSS・フィードを活用した連携術

Evernoteを送信先として登録

1.Googleリーダーの設定画面を開き、「送信先」タブを選択します。

2.送信先サービス一覧の下のほうにあるお気に入りのサイトが表示されない場合から
カスタムリンクを作成をクリックします。

3.テキストボックスが表示されるので、Evernoteを送信先として登録します。
名前:Evernote
URL:http://s.evernote.com/grclip?url=${url}&title=${title}

4.入力したら[保存]を押して登録完了です。
気になる記事が送信されます。

リーダーに戻って気になる記事を送ってみましょう。
「気に入りました!」と思う記事を見つけたら下のほうにあるメニューから「送信先」をチェック。
マウスをかざすと下矢印が表示されます。
クリックすると送信先として登録したサービスが表示されるので、「Evernote」を選択してください。

ノートブックの選択とタグ付けできる画面に移ります。

サインインしていない場合は、サインイン画面が先に表示されます。

つけたことのあるタグは数文字入力することで候補が表示されるので便利です。
一度もつけたことのないタグを入力した場合は新規タグとして扱われます。
適当に入力してノートブックに移動するかクリップしたページに移動するかを選択します。

きちんと、指定したノートブックに指定したタグつきでクリップされていました。

ちなみに、クリップ自体は送信先としてEvernoteを選択した時点で行われているようです。
規定のノートブックにタグなしクリップでよければ「ノートブックの選択とタグ付け」は
省略してもOKです。
iPhoneのRSSリーダーから一発でEvernote に投入する方法

『Reeder 』ではデフォルトでEvernoteへの連動ができますが、時々不具合が起きてしまって
使い勝手が悪いです。

そこで、なんとかして確実にEvernote化させる方法はないかと探してみたところ、
ある方法にたどり着きました。

今回は『Sylfeed 』を使って説明します。

Sylfeedでは「はてなブックマーク」や「Read It Later」、「Mobilizer」などは
連携されるものの、肝心のEvernoteが連携されません。Sylfeedから一発でEvernoteに投入するには、
はてなブックマークした記事を自動的にEvernoteに投入するサービスを使います。
「はてブ→Evernote」にするサービスは「hatebte 」を使う必要があります。

これでRSSリーダーの「はてブ」ボタンを押すだけで、あとは自動的にEvernote化してくれます。
この方法を使えば、Evernoteボタンの搭載されていないRSSリーダーでもEvernoteと連携してくれます。

なお、「Sylfeed→はてブ」と「はてブ→Evernote」の間にタイムラグがあるようです。
まあ、すぐにEvernoteで見たいというわけではないの時差は出てしまいます。

他にもEvernoteへ記事を送る連携アプリもあります。

『RSS Flash g lite』という無料アプリがあります。同アプリはGoogleリーダーと連携し、
Google上で登録したサイトの新着フィードを読むことができる。最大の特徴は、
Evernoteとも連携しており、気になったニュースを手軽にEvernoteに送信できることです。

もちろん、これ以外のRSSリーダーアプリでも、メールを介してEvernoteに送信可能です。
Evernoteアプリの設定画面を見てもらえるとわかりますが、同アプリには「Evernoteのメールアドレス」
というものがあります。それをiPhone、iPadに設定し、RSSリーダーアプリからEvernoteに向けて
情報を送れるようになっています。この機能を活用すれば、外出先でもチェックしたニュースを
Evernoteに送信し管理することが可能になります。

Evernote連携アプリとしてインターフェイスや使い勝手なども試してみながら自分の気にいった
連携を活用してみて下さい。

メモ・Todoから家計簿まで Evernote活用連携アプリ

Evernoteは使っているうちにもっとこうしたい、こうできたらいいのに、と思うことが増えてきます。
目的を絞って便利かつ効率的な作業をサポートしてくれる、Evernote活用アプリをご紹介します。
一日で思ったことをEvernoteに日記調にまとめる

良いアイデアはふとしたことですぐに頭の中から消えてしまうものでもあります。

消えてしまわないようにするには、すぐに頭から出してやらなければいけません。
しかし、メモするにも紙とペンが必要ですし、吹きこむにはボイスレコーダーが必要です。
とはいえ、いつでも手元にあるとは限りませんね。

そのような時、『PostEver 』があれば素早くメモでき、内容は『Evernote』に記録できます。
起動が速い
メモるまでの時間が早ければ早いほど、アイデアが消えてしまう可能性が減ります。
一日のメモが1ノートに自動的にまとまる
一日のメモがEvernoteの1ノートに集約されるので、そのノートさえ見れば、
その日一日を振り返ることができます。
メモした日時はもちろん、ジオタグ付きですので、書いた場所も記録に残すことが可能です。
「Map」をクリックすれば位置情報がわかります。
PostEverのおかげで、ちょっとしたメモやその日感じたこと、気づいたことなどをすぐに記録に残せ、
一日を振り返った時に一行のメモからアイデアが生まれたり、作業の漏れがなくなります。
また、自分を振り返る作業はなかなか面倒ですが、PostEverなら思い立った時に気軽にメモるだけで、
その日一日のメモが一箇所にまとまるので、振り返りも継続できるようになります。

Evernoteの画像加工アプリSkitch
このアプリを使うと写真、スクリーンショット、地図その他あらゆる画像にテキストや図形を乗せることが
できるだけでなく、ユーザー自身で白地のキャンバスに簡単に絵を描くことができる。

作業が終われば、その結果を自動でEvernote に保存できる。

まずベースの画像(写真、スクリーンショットなど)を選定する。多数のツールが内蔵されているので
さまざまな加工が可能だ。画面に描き込んだオブジェクトを指であちこち動かしたり、ゴミ箱に捨てたりできる。
ペンツールでフリーハンドで線を引ける。テキストを書き込むことも可能だ。矢印、線、丸、四角などの
図形を描いて自由に配列することができる。

もちろんこうした機能を備えたアプリは他にも多数あるが、Skitchの操作感は抜群にいい。使うのが楽しくなる。
Evernote連携サービスPenultimate
EvenoteはiPad向けデジタル手描きアプリのPenultimate 〔ペナルティメット〕を買収したことを発表した 。

買収金額などの条件は明らかにされていないが、買収の契約の一環としてEvernoteに加わることになった。

この種の買収の場合、買収された側のアプリは廃止される場合が多いが、今回の場合、
Penultimateは今後iPad以外の多数のデバイス、プラットフォームに拡張されるという。
同時にPenultimateの手描きテクノロジーはEvernote自身のアプリにも取り入れられていくということです。

PenultimateはiPadで歴代4位のベストセラーだということで、手描きアプリとしては間違いなくナンバーワンだ。

Penultimateはノートのようなスタイルのアプリで、ユーザーは指またはスタイラスでさまざまな絵や文字を
書くことができる。背景やペンのスタイルもいろいろ選べる。
今日の発表では、すでにこのアプリからEvernoteに直接保存ができるようになっています。

iPhoneで家計簿を作成しEvernote にバックアップするアプリ

レシートを撮影すると、自動でデータ化して家計簿に記録できるアプリReceReco(レシレコ)が公開されました。
エバーノートとも連携し、App Storeから無料でダウンロードできる。
iPadやiPod touch(第4世代以降)でも使えます。

アプリを起動してレシートを撮影すると購入日時、店舗情報、品目、価格を取り込み、データ化して家計簿に記録します。
読み取り精度は96%をうたっていて、レシートをためておいて後からまとめて処理しても
自動で購入日時別に振り分けることができます。レシートが手元にない場合は「手入力モード」で簡単に登録できます。

エバーノートのアカウントを設定すれば自動でバックアップし、データを一元管理することが可能。

レシートの内容は、費目や任意に設定したタグによって分類し、金額を集計することが可能です。
費目としては食費、日用品費、被服費、交通費、交際費、教養娯楽費などを一覧から選んで簡単に指定できます。

またデータ化した個々のレシートには後から写真を添付したり、メモを書き込んだりできるので
飲食店のレシートに料理の写真を貼り付けたり、商品を買ったときの気持ちや商品の底値などの情報を
付けたりができます。

Evernoteだけでなく、各サービスと連携するメモ帳

メールの下書きをしたためたり、エバーノートにメモがすばやく保存できる Quick Drafts をご紹介します。

複数のメモを保存・管理できるこのアプリは入力した内容をメール/メッセージアプリに送ったりEvernote
のノートとして保存したり、予定の件名にも使えます。

特徴的なのは「アプリを開く毎に新規メモを作成させる設定」があるので常に新しいメモを書きたい時に重宝します。

Make Todo
1行ずつチェックボックスが付きます。メニューの【Make Note】をタップすると元に戻ります。

買い物メモに便利です!

Event
メモした内容が新しい予定の件名になり、カレンダーに直接登録できます。

Evernote
メモがそのままノートとして保存されます。

保存先のノートブックは「既存のノートブック」に指定されたもので、タグはなし。
タイトルは「Quick Drafts ? 2013/00/00 00:00」という書式です。

Show Links
メモに含まれる URL などをタップして開けるようにする機能です。

Dropbox・Append
バグのためか【Dropbox】は機能しませんが、Dropbox のテキストファイルに追記する【Append】は利用できます。

【Append】で追記できるのは「Quick Drafts Journal.txt」。Dropbox の「アプリ>Quick Drafts」にあります。

Email Self
あらかじめ指定したアドレス宛のメールを作成します。

件名に本文がすべて入るため、送信先によっては正しく受信できない場合があります。

メールの送信にはあらかじめ iPhone にメールアカウントを登録する必要があります。

思いついたことをサクッとメモして、各サービスに送ったり、メールで自分宛に送る。
そんな使い方にちょうど良いアプリです。

「アプリを開く毎に新規メモを作成させる設定」もなかなか便利です。
メモを残す際に邪魔となる手間を省けますし、用途によっては合理的です。

Textever

このアプリは起動するとすぐにメモ入力ができ、保存ボタンのタップのみで送信できる。

これに加え、Texteverでは左右フリックでカーソル移動、2本指フリックでUndo/Redo、
またTextExpander対応など、文字入力のサポート機能が充実しているのが特徴です。
写真添付や新規ノートブック作成も可能で、ノートを作成したい場合の作業はほぼこれ一つで事足ります。
インタフェースもシンプルでキビキビ動く。また、送信するだけでなく投稿したノートの一覧・上書きも可能で、
他の端末で上書きされた場合には相互同期で新しい内容が読みこまれ、
メモの作成だけでなく、いつでも素早く使いたいノートへのショートカットにも便利に使えます。
えばろぐLite

Evernoteへの投稿をサポートしてくれるアプリはいろいろありますが、「えばろぐ Lite 」は
決まった項目をセットにしたテンプレートを使えるのが特徴です。
日付、テキスト、選択項目などの入力欄をあらかじめ用意できるので、素早く、確実に入力していくことができます。

さらに、それぞれのテンプレートに保存先ノートブックやタグを指定したり、1日分を一つのノートに追記していく
ことも可能なので、食事記録や日報など、継続的に決まった形で記録を取る用途に最適。
Lite版は広告表示あり、および登録できるテンプレートの数が2件までに制限されている。

Everword – Evernote 暗記カード

「Everword 」はEvernote保存されたノートを暗記カードとして活用するアプリ。
例えば英単語カードとして使うなら、タイトルに英単語、本文に意味や例文を記入したノートを一つの
ノートブックの中に保存し、Everwordの管理画面からこのノートブックを読み込む。読み込まれると、
ノートのタイトルが1枚のカードとして表示され、タップでカードの裏(本文)を表示、
フリックで前後を見ていくことができるようになる。

覚えたカード、分からなかったカードは下の「Know」「Don’t know」でカードに印を付けておけば、
学習の進捗も把握できる。有料版なら複数のノートブックや共有ノートブックも使うことができ、
タグで抽出して読み込むことも可能で、英単語以外にもいろいろ活用できそうです。

CamScanner Free

「CamScanner 」は、手書きメモや紙の資料をEvernoteに保存したい時に便利なスキャナアプリ。
ノートを撮影して保存するだけなら公式アプリでもできるが、紙類を正面から撮影すると通常は
手やiPhoneの影が入ってしまう。だがCamScannerなら影が入らないよう斜めから撮影した画像を、
正面から撮ったように補正することができる。明るさやコントラストを自動/手動で調整し、
文字を読みやすいように変換。「バッチスキャン」機能を使えば複数ページの連続撮影・自動処理ができる。

別々に撮影した複数の画像を読み込んで、一つのPDFファイルにまとめることもできます。
「アップロード」機能ではEvernoteやDropboxなどが利用でき、Evernoteの場合はノートブックやタグの選択、
メモの記入が可能になっている。レシートやチケットなどを、スキャナで読み取ったようにキレイに
保存したい時にも最適なアプリです。

EvernoteとNozbeの組み合わせで最強のタスク管理

「Nozbe」は、本気でGTDしたい人のためのWEBベースのタスク管理ツールです。
これを『Evernote』と組み合わせると、最強のタスク管理ツールになります。
まず、何かのプロジェクトを始める時には、Nozbeでタスクや目標の進捗管理をします。
Evernoteは、ビジュアルで進捗を記録したり、次に何をすべきか説明するのに使います。
この2つのアプリを組み合わせるにはどうすればいいかというと、
Evernoteで何かを保存する時にNozbeで使っているプロジェクト名をタグとして使うのです。
するとNozbeでは、Evernoteでそのプロジェクト名のタグが付けられているものが表示されるようになります。

気になる記事をEvernoteへ!ブラウザごとの設定まとめ

Evernoteは様々なWebブラウザと連携します。

 

ブラウザの拡張機能や設定を変えるだけで、カンタンにEvernoteに保存することができます。
iPhoneのSafariからEvernoteにWebページをクリッピングする方法
Evernoteへ保存する方法は色々ありますがここではブックマークレットを作る方法をご紹介します。

 

1.Safariを起動し、どのページでも構いませんのでブックマークを作ります。

 

2.Safariのブックマークを開くと先ほどブックマークしたページの左下にある【編集】を押します。

 

3.【タイトル】欄に入力されているものを削除して, EvernoteへClipするのが分かる名前に表示を変えます。

 

4.【アドレス】欄に元々入っているURLを削除し、下記のコードをコピペします。
javascript:(function(){EN_CLIP_HOST=’http://www.evernote.com’;try{var x=document.
createElement(‘SCRIPT’);x.type=’text/javascript’;x.src=EN_CLIP_HOST+’/public/
bookmarkClipper.js?’+(new Date().getTime()/100000);document.getElementsByTagName(‘head’)
[0].appendChild(x);}catch(e){location.href=EN_CLIP_HOST+’/clip.action?url=
’+encodeURIComponent(location.href)+’&title=’+encodeURIComponent(document.title);}})();
5.【Done】をタップして保。これで設定は終了です。

 

Webページを開いて、気になる記事でEvernoteへ保存したい!という時はブックマークを開いて
作成したEvernoteへClipする用のブックマークボタンを押します。
初めはSafariの右上にEvernoteのログインのためのウィンドウが表示され、Evernoteにサインイン、
設定などを入力し保存しますが、2回目以降はすぐにEvernoteへWebページが保存されます。

 

ドルフィン ブラウザー

 

このブラウザはEvernoteにウェブページを保存するだけではなく、TwitterやFacebookにも投稿することも出来ます。

 

無料にしてはかなりの高機能性と完成度を持つブラウザーアプリです。Android端末を使用している方は

 

デフォルトとしてこのブラウザを利用している方も多いのではないでしょうか。
とてもシンプルな作りになっていて、
1.気になる記事の画面で、下のボタン(6つのマスがあるボタン)をタップ。
2.開いたら【Share】をタップ。

 

あとはEvenote のアカウントを設定し、一度設定すれば次回からはタイトル・ノートブックなどを
指定する画面がすぐ表示されます。

 

Evernote以外の連携機能
・Facebookにシェアする時は、どのように投稿されるのか下段にしっかりと表示されます。
・もちろんTwitterにも。メンションを飛ばすことも出来ますし、文字数もしっかりカウント表示されています。

 

無料なのでまずは試してみてはいかがでしょう?ブラウザアプリは好みが分かれますので
Evernoteに簡単に保存出来ることと、普段使いのWebブラウザとして試す価値はありそうです。

 

iPadでEvernoteへカンタン記事保存ができるDuet Browser

 

DuetBrowserは無料版/有料版があるアプリで、最大の特徴は1つのアプリ内で2画面開くことが
できるのが特徴です。
それに加えてEvernoteとの親和性が高く、Evernoteのノートへ保存するステップも比較的容易で、
Safariよりもサクサクとノートへ保存が可能です。

 

DuetBrowserの使いやすい点

 

・Evernoteへ保存する人のことを考えた親切設計でノートやタグも指定可能。
・それに表示されていたサイトのデータがそのままクリップ出来ちゃいます。
・ブックマークレットでは絶対出来ない『範囲指定でクリップ』が可能です。

 

設定では、よく使うノートブックを記憶させたりタグを記憶させたり、デフォのタグも設定出来ます。

 

Evernoteへのノート保存は様々なアプリが対応していますが、メーラーが起動したり、
クリップ自体が完全ではなかったりするアプリも多いです。そんな中、サイト巡回中にサクサクとクリップできる
Duet Browserは非常にオススメです。
Google Chrome向けサービス Evernote Clearly

 

Webページから広告やリンクなど、気が散る要素を一時的に非表示にする拡張機能「Evernote Clearly」。
Chrome Web Store からダウンロードできます。

 

使い方は、

 

1.Evernote Clearlyをインストールすると、ツールバーにランプのアイコンが追加されます。

 

2.気になるページを表示しアイコンをクリックすると、広告等を省いたシンプルな表示に切り替わる。

 

3.右のEvernoteのアイコンをクリックしノートへ追加。

 

4.読み終わったら「戻る」矢印か Clearly アイコンをクリックすれば、通常の表示に戻ります。

 

Evernote Clearlyが優れているところが、

 

複数ページにわたる記事の場合、Clearyが自動的に1ページにまとめて表示してくれるので

 

2ページ目も3ページ目もクリップをする手間が省けノート数もムダに増えることがありません。
クリップするデザイン・テーマのカスタマイズ

 

Clearly では、デザイン性の高いテーマが、あらかじめいくつか用意されています。

 

Newsprint: 新聞記事のようなデザイン
Notable: シンプルで近代的なデザイン
Night Owl: 暗い背景色で、文章を読むのに適したデザイン

 

設定が好みでない場合は、自分でデザインテーマを作成することもできます。

 

エクステンションの設定から、カスタムテーマを作成して下さい。

 

フォントや色、配置などを含め、Clearly は自由に設定可能です。

 

Evernoteとの相性バッチリ!Evernote連携アプリ

Evernote連携 日記アプリ WonderfulDays

 

 このアプリはダイレクトにEvernoteに記録することが可能で、

 

Evernoteに日記を記録したい人にお薦めのアプリとなっています。

 

このアプリでは、写真と位置情報、気分と天気を入力することができます。

 

フォントの変更やフォントサイズ、背景のテーマや写真のフレームを変更することが可能です。

 

Evernote、アプリ側片方しか同期できないのが一般的ですが、このアプリだと

 

Evernote側から編集するとWonderfulDays側にもしっかり反映されるので日記管理の部分でも

 

優秀です!

 

Evernote連携 ToDoアプリ nimbulist

 

 EvernoteでTo Doや、GTDといった、タスク管理をしている人は多いと思います。

 

Evernoteで情報を一元管理しているので、どうしてもタスク管理もEvernoteで

 

やりたいと考えてしまいます。Evernoteでそれを行う利点は、Evernoteを見ればやることが

 

瞬時にわかること、それがどこにいてもネット環境があれば確認できること、

 

記録として残ることが考えられます。

 

Evernote上でチェックを入れても同じように反映されます。双方向同期できます。

 

作成されたノートブックに関しては、「Nimbulist」というタグが自動で付加されています。

 

このタグが付いているものだけ同期するようになっています

 

ToDoリストとしてとてもシンプルゆえに、使い方は多彩に感じると思います。

 

自分の欲しい物リストやアイデアのネタ帳、書籍リストや買い物リストなどを作成したり使えそうです。

 

Evernote連携 画像系アプリ TouchEver

 

Evernoteのノートから画像(PNG, JPEG, GIF)を抽出して、メモを手書きで追記し新規ノートとして

 

Evernoteへアップロードすることができる連携アプリです。

 

加工した画像をアップロードするときも、上書き、追記、挿入を選択することができ、

 

メモを加えた結果のみを保持する場合は「上書き」、編集履歴を保持したいときは「追記」で

 

アップロードしていきます。

 

アップロード時には画像のサイズ変更が可能です。各種素材として使用したい場合や、

 

画像を軽くしたい時に活用できます。

 

画像はピクチャロールからも読み込むことができ、編集した画像をピクチャロールに保存したり、

 

メールで送信することも可能です。

 

Evernote連携 メモアプリ EverShot

 

 EverShotはEvernoteへ手書きメモを簡単送信するアプリです。

 

Undo,Redo機能、オフラインで投稿ができます。

 

複数の指定をした状態でタグを決定することができます。

 

色は5種色、手書きの文字の太さも3種類から選べます。

 

Evernote側へ投稿するノートブックが指定でき、指定しない場合はデフォルトのノートへ保存されます。

 

Evernote連携 メモアプリ FastEver XL

 

 FastEver XLは素早く簡単にEvernoteにメモをとるためのアプリです。アプリを起動させると、

 

すぐにメモをとり始めることができます。

 

主な機能として、位置情報をつけることができ、チェックボックス、タイムスタンプの挿入ができます。

 

早い起動速度でノートブック及びタグに対応しています。他にはチェックボックス、タイムスタンプの挿入、

 

オフライン時はノートを「送信待ち」として保存、TextExpanderサポート

 

フォントサイズの変更が可能で、スワイプでカーソル移動ができます。

 

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