EvernoteでOCRを活用した手書きノートのコツと活用法

Evernoteには手書き文字の検索機能もついてます。

推測ではありますが背景の線が強すぎたりすると文字認識の精度を下げる可能性があるかもしれません。

特に背景が必要な場合を除いて、シンプルな状態での保存をしておいた方が良いと思います。

 

Evernoteの OCR 技術は、PDF 内のタイプされたテキストを検索可能にするだけでなく、

画像内の手書き文字の検索とインデックス作成も可能です。

手書き文字が見つかりインデックス付けされる確率を高めることもできます。

PDF内のテキスト検索はプレミアム版へのアップグレードが必要となります。

無料版でEvernote内で手書きテキストを検索するならJPGでの保存となります。

 

Evernote でのOCRの仕組み

手書きの単語に対して唯一の一致結果を生成するのでなく、

一致する可能性のある単語をいくつか候補として生成します

 

例えば「flat」と書かれた JPG は「flat」「float」「fiat」などとして複数インデックスされます

Mac ユーザと Android ユーザ、最近はiPadやiPhoneでもアプリが出てますが、

Skitchを使えば画像にメモを書き込むだけでなく書き込みを Evernote の OCR 技術で処理できます。

 

  • 手書き文字を含む画像はPDF ではなく JPG画像として Evernote に追加して下さい。PDF ファイルは、タイプされたテキストを含む文書やスキャンしたページに適したフォーマットです。一方手書きのテキストはPDF ファイルではインデックスが作成されません。
  • 手書きの文字の場合筆跡が明瞭なほど、正確に検索用インデックスされる可能性が高いです文字が雑に書かれ、読みとりにくい場合は、Evernote でも書かれた文字を判別できない場合が多くなります。
アプリを使う場合、手書きノートアプリには最低でも5〜6色くらい色が用意されていると思いますが、

色は多いと見た目も楽しくカラフルな印象を持ちますが、使っているうちに配色が散漫になりやすく見にくくなってしまいます。
Evernoteの1ページを見ている範囲では良いのかもしれませんが数ページにわたって色にばらつきがあると、

見にくくなって統一性も欠けてしまいます。

1~2色くらいに決めて手書きメモをするのがオススメです。

気になる記事をEvernoteへ!ブラウザごとの設定まとめ

Evernoteは様々なWebブラウザと連携します。

 

ブラウザの拡張機能や設定を変えるだけで、カンタンにEvernoteに保存することができます。
iPhoneのSafariからEvernoteにWebページをクリッピングする方法
Evernoteへ保存する方法は色々ありますがここではブックマークレットを作る方法をご紹介します。

 

1.Safariを起動し、どのページでも構いませんのでブックマークを作ります。

 

2.Safariのブックマークを開くと先ほどブックマークしたページの左下にある【編集】を押します。

 

3.【タイトル】欄に入力されているものを削除して, EvernoteへClipするのが分かる名前に表示を変えます。

 

4.【アドレス】欄に元々入っているURLを削除し、下記のコードをコピペします。
javascript:(function(){EN_CLIP_HOST=’http://www.evernote.com’;try{var x=document.
createElement(‘SCRIPT’);x.type=’text/javascript’;x.src=EN_CLIP_HOST+’/public/
bookmarkClipper.js?’+(new Date().getTime()/100000);document.getElementsByTagName(‘head’)
[0].appendChild(x);}catch(e){location.href=EN_CLIP_HOST+’/clip.action?url=
’+encodeURIComponent(location.href)+’&title=’+encodeURIComponent(document.title);}})();
5.【Done】をタップして保。これで設定は終了です。

 

Webページを開いて、気になる記事でEvernoteへ保存したい!という時はブックマークを開いて
作成したEvernoteへClipする用のブックマークボタンを押します。
初めはSafariの右上にEvernoteのログインのためのウィンドウが表示され、Evernoteにサインイン、
設定などを入力し保存しますが、2回目以降はすぐにEvernoteへWebページが保存されます。

 

ドルフィン ブラウザー

 

このブラウザはEvernoteにウェブページを保存するだけではなく、TwitterやFacebookにも投稿することも出来ます。

 

無料にしてはかなりの高機能性と完成度を持つブラウザーアプリです。Android端末を使用している方は

 

デフォルトとしてこのブラウザを利用している方も多いのではないでしょうか。
とてもシンプルな作りになっていて、
1.気になる記事の画面で、下のボタン(6つのマスがあるボタン)をタップ。
2.開いたら【Share】をタップ。

 

あとはEvenote のアカウントを設定し、一度設定すれば次回からはタイトル・ノートブックなどを
指定する画面がすぐ表示されます。

 

Evernote以外の連携機能
・Facebookにシェアする時は、どのように投稿されるのか下段にしっかりと表示されます。
・もちろんTwitterにも。メンションを飛ばすことも出来ますし、文字数もしっかりカウント表示されています。

 

無料なのでまずは試してみてはいかがでしょう?ブラウザアプリは好みが分かれますので
Evernoteに簡単に保存出来ることと、普段使いのWebブラウザとして試す価値はありそうです。

 

iPadでEvernoteへカンタン記事保存ができるDuet Browser

 

DuetBrowserは無料版/有料版があるアプリで、最大の特徴は1つのアプリ内で2画面開くことが
できるのが特徴です。
それに加えてEvernoteとの親和性が高く、Evernoteのノートへ保存するステップも比較的容易で、
Safariよりもサクサクとノートへ保存が可能です。

 

DuetBrowserの使いやすい点

 

・Evernoteへ保存する人のことを考えた親切設計でノートやタグも指定可能。
・それに表示されていたサイトのデータがそのままクリップ出来ちゃいます。
・ブックマークレットでは絶対出来ない『範囲指定でクリップ』が可能です。

 

設定では、よく使うノートブックを記憶させたりタグを記憶させたり、デフォのタグも設定出来ます。

 

Evernoteへのノート保存は様々なアプリが対応していますが、メーラーが起動したり、
クリップ自体が完全ではなかったりするアプリも多いです。そんな中、サイト巡回中にサクサクとクリップできる
Duet Browserは非常にオススメです。
Google Chrome向けサービス Evernote Clearly

 

Webページから広告やリンクなど、気が散る要素を一時的に非表示にする拡張機能「Evernote Clearly」。
Chrome Web Store からダウンロードできます。

 

使い方は、

 

1.Evernote Clearlyをインストールすると、ツールバーにランプのアイコンが追加されます。

 

2.気になるページを表示しアイコンをクリックすると、広告等を省いたシンプルな表示に切り替わる。

 

3.右のEvernoteのアイコンをクリックしノートへ追加。

 

4.読み終わったら「戻る」矢印か Clearly アイコンをクリックすれば、通常の表示に戻ります。

 

Evernote Clearlyが優れているところが、

 

複数ページにわたる記事の場合、Clearyが自動的に1ページにまとめて表示してくれるので

 

2ページ目も3ページ目もクリップをする手間が省けノート数もムダに増えることがありません。
クリップするデザイン・テーマのカスタマイズ

 

Clearly では、デザイン性の高いテーマが、あらかじめいくつか用意されています。

 

Newsprint: 新聞記事のようなデザイン
Notable: シンプルで近代的なデザイン
Night Owl: 暗い背景色で、文章を読むのに適したデザイン

 

設定が好みでない場合は、自分でデザインテーマを作成することもできます。

 

エクステンションの設定から、カスタムテーマを作成して下さい。

 

フォントや色、配置などを含め、Clearly は自由に設定可能です。

 

Evernote音声を使った活用連携術 手がふさがった時でも最大限に活用!

Evernoteには音声メモ機能があるのでボイスレコーダーとしても使うことができます。

アイデアやひらめきは意図しない時にふっと思いつくこともありますがEvernoteならばすぐに記録するできます。

音楽家や作詞作曲をする方は浮かんだメロディーなどを鼻歌で音声メモということも可能です。

ビジネスシーンでも会議中で思いついたアイデア(会議では発言できない内容など)、外出先やペンとメモが

使えない場所ではEvernoteの音声メモが活用できます。

 

他にもEvernoteの音声機能を使った活用方法をご紹介します。

 

Siriに話しかけた内容をEvernoteの音声へメモする。

 

手順

1.まずはEvernote専用メールアドレス(「@m.evernote.com」というもの)を調べます

  アドレスは設定の「アカウントの概要」で確認できます

2.Evernoteという名前で「連絡先」に登録する

  「Evernote」という名前で連絡先に登録します。よみがなはSiriが認識する際に重要になるので、正しく入力しましょう。

3. Siriに「エバーノートにメールして」と話しかける

  「エバーノートにメールして」と話しかけると件名と本文の内容を聞かれるので、メモしたい内容を話しかけます。

4. 「送信して」と話しかける

  あとは「送信して」と話しかければOK。メールが自動で送信されます。

5. Evernoteにメモ完了!

  これで、Evernoteにメモできました。

この方法を使えばわざわざEvernoteを起動しなくてもメモができて便利です。

片手がふさがっていてスマホ入力ができないという時も、走っている最中や読書中に思いついた時も、

音声認識機能の「Siri」を使い、iPhoneに話すだけでEvernoteにメモすることができます。

 

次はSkypeの音声を保存するアプリ CallNote を使った活用法です。

CallNoteは通話を録音し、通話終了次第すぐに音声ファイルをEvernoteアカウントに自動保存してくれます。

使い方は簡単で

 

1.アプリを起動する。

2.EvernoteタブからEvernoteへログインします。

3.Skypeが起動している間であれば録音開始や録音停止、録音内容の再生が可能です。

  通話前またはPodcastを開始する前にテストできます。Evernoteにアップされるノートには参加者名や通話時刻、

  通話時間が含まれます。

 

この設定をすることで、Skype音声がこれらの手順で自動化でき、通話開始と同時に録音を開始して

通話終了時に録音を終了、録音が終了次第アップロードという流れが可能になります。

または途中でトリガーをトグル し、保存先のノートブックをマニュアル選択できます。

このEvernoteと連携できるようになっていながらも、無料アプリというのがウレシイですね。

 

Evernote 印刷 Webページのレイアウト通りに、ネットプリントを使っての印刷方法

まずは基本編として通常の印刷方法を紹介していきます。


ノート作成したWeb版Evernoteを印刷する方法です。

1.印刷したいEvenoteのノートを選択

2.ノート右上にあるプリンタのアイコンをクリック

3.印刷の詳細設定のメニューが表示されるので状況に応じて内容を変更します。

4.印刷ボタンをクリック

以上がEvernote 印刷方法の基本方法となります。

次のWebページのレイアウトを崩さずに印刷する方法です。

基本的な操作は同じですが、Webページをそのまま印刷したり、Wordや別ファイルとして

一旦保存した場合は、レイアウトが崩れてしまいとても見づらくなってしまうことがあります。

Evernote 印刷したはいいが、資料として活用できなかったり自分でノートをみる分には

いいかもしれませんが第三者へ渡したり見て活用してもらったりが難しい場合があります。

そんな時はEvernoteへ一旦保存しWebページを崩さずに(若干は加工が必要かも

しれませんが)印刷することができます。

基本的な方法は上記で紹介した印刷方法と同じになります。

1.Webページで気になったページを保存

2.上記方法でEvernote 印刷ボタンを押す

3.完成!

となります。上部にEvernoteの情報が若干入ってしまいますが気にならない程度だと

思います。どうしても気になる方は事前にEvernoteの記述内容をカットしたりすると

有効かもしれません。

続いて自宅や外出先でプリンターがない場合の対処方法です。

セブンイレブンで印刷できるネットプリントを活用する方法をご紹介します。

1.準備する。

手順としてはEvernoteからメールでネットプリントにアップロード、印刷設定を

おこなってプリント予約番号を発行するというものなのですが、この「印刷設定」を

するのにiPhone/iPadアプリが必要です。

「印刷設定」では「用紙サイズ」や「印刷カラー」などを設定します。

ただ、メールでアップロードしたファイル用の印刷設定機能がアプリにしか

用意されておらず、ウェブ版のネットプリントには用意されていません。

そのためiPhoneもしくはiPad用に提供されているネットプリントのアプリが必要です。

  ※注意点

  ネットプリントの「メールでアップロード」する機能では、アカウントに登録されて

  いるメールアドレスから送信されたメールのみを扱います。

  また、Evernoteのメール送信機能ではEvernoteのアカウントに登録されている

  メールアドレスからメールが送信されるため、この2つのメールアドレスを同一の

  ものにしておく必要があります。

  Evernoteのメールアドレスは「設定」-「個人設定」から、ネットプリントの

  メールアドレスは「ユーザー情報の修正」から変更できます。

2.Evernoteで印刷したいノートを選択し、「ノートをメールで送信…」をおこないます

メールの送信先は「upload@m.netp.jp」です。アドレス帳に登録しておくと便利。

メールを送信したら数分待ちます。

3.iPhone版の説明。ネットプリントのiPhoneアプリを起動して「印刷設定」をタップ。

メール送信が成功していると、「メール本文」といった名前のデータが表示されます。

ノートにPDFが添付されていたりすると、「メール本文」の他にPDFファイルのタイトルで

データが生成されたりします。このデータをタップして印刷設定をおこないます。

設定できる項目はファイルの種類によって異なります。右上の「設定」をタップすると

「設定してよろしいですか?」とダイアログが表示されるので、「はい」をタップして完了。

予約番号が発行されるので、あとはセブンイレブンで印刷してください。

気になる料金は、1ページA4白黒で20円、カラーで60円です。

※注意事項

ファイル名が長すぎると生成できずにエラーになる場合があります。

メールでアップロードできるファイルサイズは2MB(2048KB)までです。

ネットプリントが対応していないファイルは印刷できません。

注意事項関しては随時変更がかかる場合があります。

ネットプリント/アプリからサポートページを参照することをおすすめします。

Evernoteのマージとは?マージ機能を使い倒し!

Evernoteではマージ機能というものがあります。

このマージ機能は「このノートとあのノートまとめて一緒にしたら便利だなぁ」

という時にこの機能が使えます。

通常だと、いずれか一方のノートをコピー&ペーストをする必要がありますが、

テキスト量が多い場合は負担になりますし、まとめたいノートがいくつもある場合は

コピペだけでも大変な作業になります。

マージの手順を知って快適なEvernoteLifeを送りましょう。

Evernoteのマージ手順

1.複数のノートを選択する

「Evernote」でCtrlキーを押しながらノートをクリックしていき、複数のノートを選択します。

2.「ノートをマージ」をクリック

複数のノートを選択したまま、右クリックをします。出てきたメニューの中から「ノートをマージ」をクリックします。

3.ノートをマージが完了です。
これでEvernoteのマージが完了ですが、前のノート名の部分が灰色で追加されます。

ノートの灰色部分の消し方は、灰色タイトル名の最後にカーソルをもっていって、右クリック。

「行を削除」でOK。灰色部分が綺麗さっぱり消えちゃいます。

もちろんマージは画像なども全部貼り付けれますよ。

手順やEvernoteのノート選択に失敗してマージしたノートは元に戻すことができます。

マージ自体は元に戻したり取り消しができませんが、前のノートの復旧はできます。

実は前のノートはゴミ箱に入っています。

ゴミ箱をクリックして、元に戻したいノートをドラッグか 「右クリック」 → 「ノートを復元」でOKです。
Evernoteのマージに特化したアプリMergeEver

1.まずはアプリをダウンロード

2.起動後Evernoteにログインします。その後設定画面で設定を行います。

3.対象のノートをタップして選択します。タグ一括ボタンを押すと、タグの追加・クリアを行うことが出来ます。
ノート選択後に右上のボタンをタップします。

4.マージ後のスタイルを決めます。マージ後のタイトルやタグの変更、マージスタイル、ノートの並び替えを行います。

注目の「スタイル選択機能」

Evernote上で行うマージのデザインやスタイルが気に入らないという方は、

MergeEverではスタイル部分を変更することが出来ます。

※MergeEverを使用すると位置情報は失われてしまいますので注意が必要です。

 

Evernoteのマージ機能のデメリット

 

ここまではマージの使い方を紹介してきましたが、デメリットももちろんあります。

実際にマージをする前に一度よく考えてみてから実行することをお勧めします。

デメリットその1.ノートリンクアドレスが変わる

2つのノートをマージすると新たな1つのノートが作成されます。
元々の2つのノートはゴミ箱に入ります。
作成されたノートは新たなノートリンクアドレスが振られます。
元々のノートのノートリンクアドレスをクリックしてもマージ後のノートに飛びません。
ノートリンクアドレスを使用している方はよく考えてマージしてください。。

デメリットその2.ゴミ箱から削除した後は復元不能

マージ直後には、マージ前のノートもゴミ箱に残っています。
ゴミ箱にノートが多数貯まってくると、トラブルの原因になることがあります。
そのような理由からゴミ箱を空にすると、それ以降は復元はできなくなります。

デメリットその3.1つのノートのサイズが大きくなると、モバイルからの参照が不便
パソコンからEvernoteを参照する際には少々ノートのサイズが大きくなっても支障はありませんが、
便利に活用してたくさんマージしてしまうと、モバイルから参照する際に時間がかかったりします。
モバイルでも負担のかからないサイズになるよう、マージするノートのファイルサイズには気をつけて下さい。

以上がデメリットになります。

Evernoteをクリップした際に、写真画像を削除して容量を減らしたり見やすくしたりして

活用するのも方法の一つです。

EvernoteへのPDFファイル入れ方あれこれ

ここでは、EvernoteへPDFファイルをカンタンに入れる方法や、容量の大きなPDFファイルの管理方法を紹介していきます。

PDFファイルはプライベートで使うことはあまり多くないかもしれませんが、ビジネスシーンで利用することが多いです。

文字認識も活用できるPDFの管理方法を習得してみましょう。

※今回はPCでの操作も含むのでPC版もインストールしてください。

PCからEvernoteへアップロード基本編

1.まずは新しくフォルダを作成。デスクトップ等どこでもかまいません。名前も任意でOK。

Evernoteへアップロードするための箱を先に作成します。Evernoteへアップロードするための箱を先に作成します。

2.PC版のEvernoteを起動し上部バーから「ツール」→「インポートファイル」を選択。「追加」から先ほど作成したフォルダを指定します。

「ノートブック」はアップロード時のノートブックの場所。(Evernote側で予め作成しておくと良い)

「ソース」は保持にするとPCにも元PDFが残り、削除だと元ファイルがアップロード後にPCから自動削除になります。

3.PCのあるアップロードしたいPDFファイルを1で作成したフォルダにドラッグ&ドロップで入れます。

2でソースを「削除」にしているとアップロード後フォルダの中身が空っぽになります。

4.Evernote内にPDFファイルがアップロードできました。

最後にiPhoneなどにも反映できるように「同期」ボタンをクリックしておきましょう。

PDFファイルの活用法として紹介しましたが使用するファイルはメモ書きや写真などでも可能です。

Windows向けEvernoteへPDFアップロード

PDFリーダーとしての機能だけでなく、他のファイルからPDFへの変換、既存PDFへの注釈追加、画像抜粋まで、

PDF加工もできるのPDFツール『Nitro PDF Reader 』を使用した活用方法です。

Nitro PDF Readerでは閲覧したドキュメントをEvernoteに送信できます。

1.Nitro PDF ReaderでPDFファイルを閲覧する。

2.[ファイル]メニュー、[Evernoteに送る]を選択し、右側の “Evernoteに送る”をクリック。

※対応OS:Windows XP/Vista/7に対応し、無料でダウンロードできます。

IEアドオン「PDF Download」

「PDF Download」は、WebページをPDFとして保存できるFirefoxの拡張機能のIEバージョンです。

Firefox版の新バージョンとともにリリースされた、このアドオンはブラウザからPDFを作成するときに

マージン操作なども加えることができます。

Firefoxユーザーは、アドオンをコミュニティを通して、多くのPDFツールに触れることができますが、

それがないIEユーザーにとってはなかなか役立つツールになっているといえると思います。

特にアドビAcrobatの動作の遅さに悩まされている人などはお勧めかもしれません。
iPhoneからEvernoteへアップロード

この方法では定番PDFReaderのGoodReaderが必要になります。

GoodReader for iPhone  450円

1.まずiPhoneから直にPDFをダウンロードするためにSafariから目的のPDFファイルリンクを長押し。

メニューが開くの「コピー」を選択します。

2.GoodReaderを起動し「Web Downloads」を選択。 次のページで「Enter URL」を選択。

先ほどコピーしたPDFファイルのリンクアドレスが表示されているので「OK」を押してダウンロード。

3.アプロード前にファイル名を変更したい場合は「Actions」→ファイルにチェック→「Rename」で編集可能。

4.アップロードするには「Actions」→ファイルにチェック→「Open In」→「Send file~」→「Evernote」を選択。

5.iPhone版Evernoteを起動。 「設定」から「今すぐ同期する」を行うとアップロードしたPDFファイルが反映されます。

AndroidからEvernoteへアップロード

Androidは自由度が高いので色んな方法でアップロードが可能ですが、今回は本体だけでファイルを

アップロードする方法を紹介します。以下のアプリがインストールされているととても便利です。

AdobeReader (Android本体でPDFを表示するために必要)

Dolphin Browser HD (ブラウザは何でも大丈夫です)

アストロファイルマネージャ (SDカードに保存したPDFを削除するのに便利です)

1.ブラウザ(Dolphin Browser HD)からアップロードしたいPDFを一旦SDカードに保存します。

リンク先を長押し→リンクを保存→SDカード内にダウンロード

※ファイルはSDcard→Downloadフォルダに入ってます。

2.Evernoteを起動し上部にある「ノート+」アイコンをタッチ。

タイトルに名前を入れて、中央にあるクリップアイコンをタッチしてファイルを選択。

SDカードの中身からPDFファイルを指定。 最後に保存でアップロードが開始されます。

3.アップロードしたファイルをEvernoteから閲覧できます。 SDカードに保存したPDFファイルは削除してもOK。

Evernoteとメール連携で活用スキルをワンランクUPする方法

ここでは主にGmailを使った活用方法をご紹介します。

もちろんoutlookなどのメールソフトでの活用もできます。

受け取った大事なメールをEvernoteに保存する、または備忘のために受け取る

すべてのメールをEvernoteに保管することができます。

情報を保管・管理できるので便利に活用ができるのですが、メリットデメリットも生じます。

Evernoteで管理するメリット

・検索が件名や送信者などはできるが、本文を検索するのはコツがいる
・iPhoneやiPadだと1000件までしかメールを保存できない
・Evernoteならマージして関連するメールを1つのノート合体できる

Evernoteで管理するデメリット

・1日に受け取るメールが多いとEvernoteの容量がすぐにいっぱいになる
・数が膨大になると、後からの整理が手間になる

これらのメリット・デメリットを踏まえて設定・活用していきましょう。
Evernoteでメールを自動保存(Gmailで特定の宛先から受け取った場合)

1. Evernoteの設定でEvernote転送用のメールアドレスを調べる
Evernoteのページにある「設定」から、自分のEvernote転送用メールアドレスをチェックします。
このアドレスに送信すると、デフォルト設定したEvernoteのノートブックに保存されます。

2. 「メールの自動振り分け設定」を選択する
Evernoteに保存したいメールを1で調べたアドレスに転送させるように設定します。
メールの右上の三角マークを押して「メールの自動振り分け設定」を選択します。

3. 「転送先アドレスを追加」を選びます
「転送先アドレスを追加」をクリックすると、転送先のアドレス(今回はEvernote)に確認用メールが
送信されます。

4. Evernote側で「確認コード」をチェックする
Evernoteに確認メールが保存されているので、そこに記載されている確認コードをメモします。

5. Gmailの転送登録画面にて、4で調べた確認コードを入力する
Gmailに戻り、さきほどの確認コードを入力します。

6. 上から2個目のラジオボタンにチェックを入れる
転送するアドレスが正しく設定されているかチェックしましょう。メールを受信箱に残すか、
アーカイブにするかも選べます。

7. Evernoteにメールが自動転送される
Evernote側でしっかりとノートブックに保存されていれば、メール転送の成功です。
あとは保存するノートブックを自分の好きなノートブックに移動するなどしてEvernoteを使いましょう。

 

※メールノート用のアドレスを変更するには
Evernote Webにサインインし、画面右上のユーザー名→[設定]をクリック
[アカウントの概要]が表示されたら[ノートをメールで送信]の[リセット]をクリックすると、
メールノート用のアドレスが変更されます。
迷惑メールが届くようになってしまったら、この機能でEvernoteメールアドレスを変更しましょう。
(アドレスは自分の好きなアドレスを入力することはできず、ランダムな文字列となります)

 

Evernoteへメール送信でデータを送るときに自動仕分けする方法

Evernoteへのメール送信時に一手間加えるだけで、ノートブックとタグの指定ができるようになります。
一旦すべてを保存した後に、後からノートの整理・仕分けをする。という作業が省略できます。

自動でノートブック/タグ分け方法

1.メールの件名に「@(ノートブックの名前)」と入力するとメールノートを作成する
(指定できるのは既存のノートブックに限られます)

2.「#(タグの名前)」と入力するとタグが付きます。
(タグは既存のものでなくてもOK。複数指定することも可能です)

以上、これだけで自動でノートブック/タグ分けができます。
例えば件名を

iPhone@写真#夏休み

これは
「iPhone」はノートのタイトル
「@写真」はノートブックの指定
「#夏休み」はタグを指定

を意味します。

注意点もあり、
※メールソフトの設定で送信者氏名が2バイト(日本語)だとうまく追加されない可能性があります。
※追加したいノートブックの名前自体に「@」が含まれている場合は正常に稼動しません。
※指定したタグ自体に「#」が含まれている場合も正常に追加されません。

これら注意点も知っておいてEvernoteを活用していきましょう。

 

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