Evernoteは容量以外にも制限があった 長期ユーザーは注意したい点

Evernoteは、1ヶ月のアップロード容量(無料会員60MB、有料会員1GB)

以内であれば特にノート数に制限は無いと思っていましたが、実は容量以外で

上限がありました。

Evernoteのノート数に上限があり、ノート数が100,000ということです。

容量を気にせず備忘録としてや、メールのバックアップのつもりで何でも

かんでもEvernoteに入れている人は、深刻な問題なんだと思います。

今すぐ容量もそうですが現在のノート数を確認されることをオススメします。

※上限に達するとフリーズしてしまう・・という情報もあります。

今のところ10万ノートという制限がかかってはいますが、今後成長するにつれて

ノート数や容量など増えたりもするかと楽観的に考えることもできますが、

ノート数の上限は10万から増える予定はない!

という情報をEvernote社から得た方もいるようです。

Evernoteの同期の遅さ、不安定さも自分は容量が多いからかな?とこれまで

みなさんも感じていたところでもありますが・・・

Windowsでもひとつのフォルダに数万ファイルを入れると、容量が増えて途端に

レスポンスが低下したりします。

そこで、容量は大丈夫でもEvernoteノート数の上限を超えた方、間近に

せまっている方のためへ対策法をご紹介します。

1.Evernote無料アカウントをもう1つ作りましょう。

2.現在使用中のアカウントから新アカウントへノートを移動させます。

  ①Evernoteクライアントソフトを立ち上げます。

   (ブラウザからではできないようです。)

  ②適当なノートを選択して右クリック。

  ③ノートのエクスポートを開きます。

  ④きちんと選択した数が表示されていることを確認して.enex形式で

   適当な場所へエクスポート。

  ⑤エクスポート完了後、一度ログアウトして、新規アカウントの方でログイン

  ⑥適当なノートブックを作成して、先ほどのエクスポートしたファイルを

   ドラック&ドロップ

3.これでノートが作成されます。

4.最後にノートの共有設定をします。

ちなみにこの段階では有料アカウントのノート数、容量共に変化はありません。

エクスポートはあくまでノートのコピーなので、無料アカウントにノートが

作成されたら有料アカウントのノートを手動で削除する必要があります。

ただ有料アカウントから無料アカウントへの共有なので問題はないのですが、

やろうとしていることは無料アカウントから有料アカウントへの共有で、

この場合だと共有を受ける側である有料アカウント上では、共有したノートを

編集することができません。

これで元のノートを消しても、有料アカウントの共有ノートブックから見ることができます。

あくまで目的なのは容量ではなく、ノート数の削減なので、日記やツイエバのログなど

容量の少ないノートをこの方法でどんどん無料アカウント上に移動させ、

共有させれば、50MB容量の無料アカウントでも十分ノート数を減らせると思います。

デメリットとしてノートの作成日がノートを移動させた日になってしまいますが

上限に達してEvernoteが使えない。ということと比べると多少のガマンは

必要かもしれません。

Evernoteでの印刷方法

通常に書類をEvernote 印刷する方法です。

 

1.印刷したいノートを選択

 開いた状態のEvernote 印刷したいノートを選択します。

2.プリンターのアイコンをクリック

 ノート右上にあるプリンターのアイコンをクリックします。

3.詳細を編集

 印刷の詳細設定のメニューが表示されました。

 必要に応じて内容を変更します。

4.「印刷」をクリック

 Evernote 印刷が開始されます。

EvernoteはクラウドサービスなのでiPadなどのタブレットや、iPhone・スマホで
紙の印刷をせずにエコで書類に目を通したり、外出先からもデータや記事を

見ることができます。
しかし、タブレットは重いし紙で印刷して見たい。という時や、タブレット端末を

所有していない方と共有するにはどうしてもEvernote 印刷をして共有するケースも

まだまだあると思います。

そんな時に印刷する方法や設定をご紹介します。

PCでEvernoteを利用している時

Evernote 印刷をしたい記事のタイトルと本文をドラッグ選択して、Ctrl+Cで

コピーします。

次に、CTRL+ALT+Vで、選択部分がEvernoteに新規ノートとして

貼り付けられます。

Evernoteでは、一番上の行をメモの標題と判断しますから。

ニュース記事のタイトルを標題にした新しいノートが作られます。
そのノートを印刷すれば、タイトルと本文だけが印刷できるという仕掛けです。
本文もベタ打ちではなく、改行や段落分け、空行による段落の視覚化なども活かされます。
読みやすいニュース記事や書類をEvernoteで楽しんで下さい。

Evernote共有設定、ノート公開の方法

ノートブックの共有の手順です。

1.共有用のノートブックを作成
2.ノート作成
3.共有設定
①まずは作成したノートブックの矢印をクリック
②「公開リンクを作成」をクリック
③好きな文字列を入力
(後で貰える共有リンクURLの末尾に文字列が挿入されます)
④公開リンクURL取得
4.告知&確認
後は、このURLをメール・Twitter・Facebook等で教えるだけです。

PC・iPhone・iPadなどネットに繋がる環境と端末があれば閲覧可能です。

特定の人と限定的に共有したい時は、
共有ノートブック機能を使えば、Evernote を利用している特定のユーザーとだけ共有できます。
共有していない人には見ることができません。
議事録や報告書など、特定グループで情報を共有する場としてだったり、プロジェクトに関する資料を
メンバーだけで共有する、素材集をグループで共同利用したりできます。

不特定多数の人に広く一般公開したい時は、
ノートブックを公開ノートブックに設定すれば、Evernote を利用していないユーザーでも見ることができます。
Evernoteを利用している人は自分のアカウントにノートブックを登録することもできます。

利用シーンの例としては公に公開したいブログやツイッター等の代わりとしてや、
自分の作品のポートフォリオを公開する場として利用できます。

Evernoteのノート共有とノート公開の違いは、
ノートブックの共有と公開の違いは、共有される人の権限や、Evernote アカウントの要・不要などです。
1つのノートブックに、共有と公開の両方を設定することもできます。
Everenote共有アプリ紹介 SAP Streamwork

仕事で利用できる、Evernote用の共有オプションはないものかと思っていた方には
「SAP Streamwork」が役に立つかもしれません。
共有の中心にあるハブとして使用すれば、Evernoteの通常機能をStreamworkで共有しながら、利用できます。
直接Evernoteから共有できず、毎回Streamworkを経由してノートをインポートしなければいけないのが
少々手間かもしれませんが、共有するには非常に使えるツールとなっています。
プロ版は月額9米$、ベーシック版なら無料で試すことができます。

Evernoteプレミアムで容量アップやPDF 検索

回りの書類を次々に電子化して、Evernoteのなかに整理できた。と思ったらいきなりぶつかる壁が

「アップロード上限」です。
Evernoteプレミアム会員は1GBのアップロード上限がありますが、
たくさんのPDFやファイルを入れているとあっという間に達してしまいます。
これまで、この壁を乗り越えるためには、
同期されないローカルノートブックを作ってそこに仮にPDFやファイルをいれる
次の月になったらそこから同期ノートブックに移行
という作業をすることになりますが、根本的な解決になりません・・・。
このような制限を超える容量の追加購入機能が、プレミアムユーザーに登場しました。
使い方には若干の注意も必要!Evernoteアップロード容量を巡る誤解
年間25GBでもDropboxに比べたら少ないといった意見も耳にしますが、これにはちょっと誤解があります。
Evernote自体は、いくらデータをいれてもよい、無制限のストレージです。
ただし、月間のアップロード容量に上限があるわけです。なので、年間12GB+25GB=37GBとしたら、
数年でDropbox 100GBを越えることだって可能です。
こうした「アップロード容量」という形をとっているのは、Evernoteが記憶のサービスだからです。
わたしたちは「脳の中に3TBの空きがあるので、これだけ記憶をストアするぞ」という利用方法を
するのではなく、常に新しい記憶を蓄積しています。この容量がプレミアムだと1GBで、
今回の追加容量はその月限りの記憶力のブースターだと思ってください。
「その月限り」という点も注意が必要です。たとえば月のサイクルの終わりにちょっと容量が
足りないので1GB追加したなら、サイクルが終わりきる前にそれを使い切らないと次の月は
また元の1GBアップロード容量に戻ります。
Evernoteの容量が次のサイクルに入る日はカレンダーの末日ではなくて、
その人がEvernoteにサインアップした日によって違うので、残り何日かはユーザー側で把握しないといけません。
今月は大量に入れるぞ!ということがあらかじめわかっているなら、
早めに追加購入しておいて無駄なく使いたいですね。

Evernoteプレミアム

プレミアムにする理由はEvernoteを使う方それぞれだと思います。
確かに便利になりますが、思ったほど使いこなすまではいけなかった・・とならないように
有料版に移行する前にしっかりとEvernoteプレミアムに移行する理由を明確にしておきましょう。
主にEvernoteプレミアム移行する10の理由です。

大容量のファイルとノート

プレミアムユーザーは、各ノートの最大サイズ 100MB まで拡大されます。
ひとつのノートにさらに多くの情報を詰め込めます。

容量アップ

Evernoteプレミアムでは、高解像度の写真やファイル、何千ものテキストノートや
Webクリップを保管できるように、月毎のアップロード容量として1GBをお使いいただけます。

PDFおよび文書検索

ノートに添付した Office と iWorks の文書・スプレッドシート・
プレゼンテーションファイル、そして PDF ドキュメントの内容が検索可能になります。

オフラインノートブック

モバイル環境ではノートブックをオフラインで持ち歩けるようにしておけば、
ネットワーク接続がないときでも大丈夫です。移動中の利用に最適です。

よりスピーディな画像認識

Evernote は、画像内の文字を検索可能にします。プレミアムユーザーの場合は、
画像内の文字認識がよりスピーディに処理されます。

最優先のサポート

問題や質問などがあった場合には、より迅速なサポートを提供し
プレミアムユーザーは優先的に対応いたします。

高度なコラボレーション

Evernoteプレミアムのユーザーはノートの編集を第三者と共有でき、
Evernoteを強力なコラボレーションツールとしてお使いいただけます。

ノート履歴

時間をさかのぼり、アカウント内の各ノートの古いバージョンを表示できます。
複数の人数で作業する際に便利です。

PINロック

iOS および Android ユーザーは、Evernote アプリをロックして、
セキュリティをより確実なものにできます。

広告非表示

Evernote の広告は、さらなる活用を促すように作られていますが、
気が散ってしまわないよう、広告ボックスを非表示にすることができます。

ここまででEvernoteプレミアムに移行する理由が明確に、そして魅力的に感じたのなら
実際に移行していきましょう。公式HPより直接プレミアムへ移行もできますが
お得にEvernoteプレミアムに移行できる方法をご紹介します。

amazonでは、EVERNOTEからプレミアムパック 3年版が販売されています

EVERNOTE公式でプレミアム会員の価格は月額450円 or 年額4000円のいずれかですが、

EVERNOTE プレミアムパック 3年版は定価9001円、さらにAmazonなら10%OFFで8081円となり、

公式より4000円くらいお得です。 EVERNOTEと長いお付き合いをしたい方は3年版一択で決まりだと思います。

EVERNOTE プレミアムパック 3年版の中身は以下のようになっています。

・EVERNOTEシール

・CD-ROM

・製品シリアル番号

・取扱説明書

・入力コード

プレミアムの更新方法はまずCD-ROMを読み込みます。
【アカウントの取得、プレムアム会員登録】をクリック。
緑色に記されたペーパーに記載されているコードを入力して、チェックをクリック。
※製品シリアル番号のことではありませんのでご注意を。
【自分のアカウントにサインインする】を選択。
【プレミアム会員になる】をクリックすればプレミアムの更新は完了。

ちなみに、現在の残日数との相殺ではなく日数が追加されたのでいつ更新しても損はしないです。

それから、CD-ROMにはEVERNOTEハンドブックというPDFファイルも含まれていてダウンロードすることができます。

EVERNOTEの活用法などが記されていて一読することをオススメします。

Evernoteへ送信 RSS・フィードを活用した連携術

Evernoteを送信先として登録

1.Googleリーダーの設定画面を開き、「送信先」タブを選択します。

2.送信先サービス一覧の下のほうにあるお気に入りのサイトが表示されない場合から
カスタムリンクを作成をクリックします。

3.テキストボックスが表示されるので、Evernoteを送信先として登録します。
名前:Evernote
URL:http://s.evernote.com/grclip?url=${url}&title=${title}

4.入力したら[保存]を押して登録完了です。
気になる記事が送信されます。

リーダーに戻って気になる記事を送ってみましょう。
「気に入りました!」と思う記事を見つけたら下のほうにあるメニューから「送信先」をチェック。
マウスをかざすと下矢印が表示されます。
クリックすると送信先として登録したサービスが表示されるので、「Evernote」を選択してください。

ノートブックの選択とタグ付けできる画面に移ります。

サインインしていない場合は、サインイン画面が先に表示されます。

つけたことのあるタグは数文字入力することで候補が表示されるので便利です。
一度もつけたことのないタグを入力した場合は新規タグとして扱われます。
適当に入力してノートブックに移動するかクリップしたページに移動するかを選択します。

きちんと、指定したノートブックに指定したタグつきでクリップされていました。

ちなみに、クリップ自体は送信先としてEvernoteを選択した時点で行われているようです。
規定のノートブックにタグなしクリップでよければ「ノートブックの選択とタグ付け」は
省略してもOKです。
iPhoneのRSSリーダーから一発でEvernote に投入する方法

『Reeder 』ではデフォルトでEvernoteへの連動ができますが、時々不具合が起きてしまって
使い勝手が悪いです。

そこで、なんとかして確実にEvernote化させる方法はないかと探してみたところ、
ある方法にたどり着きました。

今回は『Sylfeed 』を使って説明します。

Sylfeedでは「はてなブックマーク」や「Read It Later」、「Mobilizer」などは
連携されるものの、肝心のEvernoteが連携されません。Sylfeedから一発でEvernoteに投入するには、
はてなブックマークした記事を自動的にEvernoteに投入するサービスを使います。
「はてブ→Evernote」にするサービスは「hatebte 」を使う必要があります。

これでRSSリーダーの「はてブ」ボタンを押すだけで、あとは自動的にEvernote化してくれます。
この方法を使えば、Evernoteボタンの搭載されていないRSSリーダーでもEvernoteと連携してくれます。

なお、「Sylfeed→はてブ」と「はてブ→Evernote」の間にタイムラグがあるようです。
まあ、すぐにEvernoteで見たいというわけではないの時差は出てしまいます。

他にもEvernoteへ記事を送る連携アプリもあります。

『RSS Flash g lite』という無料アプリがあります。同アプリはGoogleリーダーと連携し、
Google上で登録したサイトの新着フィードを読むことができる。最大の特徴は、
Evernoteとも連携しており、気になったニュースを手軽にEvernoteに送信できることです。

もちろん、これ以外のRSSリーダーアプリでも、メールを介してEvernoteに送信可能です。
Evernoteアプリの設定画面を見てもらえるとわかりますが、同アプリには「Evernoteのメールアドレス」
というものがあります。それをiPhone、iPadに設定し、RSSリーダーアプリからEvernoteに向けて
情報を送れるようになっています。この機能を活用すれば、外出先でもチェックしたニュースを
Evernoteに送信し管理することが可能になります。

Evernote連携アプリとしてインターフェイスや使い勝手なども試してみながら自分の気にいった
連携を活用してみて下さい。

Evernote セキュリティ向上のため私たちにできること

まずはEvernoteが発表しているEvernoteのデータ保護に関する三原則を知って
情報や基本ルールを熟知しましょう。

Evernoteで行うことのすべては、次の三つの基本ルールに基づいています。

あなたのデータはあなた自身のものです
あなたのデータは保護されています
あなたのデータは取り出し可能です

1. あなたのデータはあなた自身のもの
Evernoteはあなたのデータを所有しません
。Evernoteに、ノートやいろいろなコンテンツを保存しても、そのコンテンツの所有権や
著作権が変わることはありません。もしそのデータがあなたのオリジナルであれば、
Evernoteに保存された状態でも、それはあなたの所有物なのです。
Evernoteにデータを保存するということは、サービスを運営するためにあなたのデータを
扱う許可を私たちに与えているということになります。
たとえば、あなたが保存したデータのバックアップをとることや、ネットワーク上で伝送すること、
検索のためにインデックスを作成すること、携帯やスマートフォン上で表示すること、
などが挙げられます。これらを行うためには、私たちのビジネスパートナー
(Evernoteのサービスを提供するために契約を交わしているネットワークオペレーター等)に対して
あなたのデータを送信することが必要になります。
私たちがEvernoteのサービスを運営するために、限定的な許可を得ている以外は、
あなたのデータのすべての権利はあなたにあります。

2. あなたのデータは保護されています
Evernoteに保存されるデータは、デフォルトで非公開設定となっています。
運営している私たちが、そのデータを閲覧、分析、共有、ターゲティング広告に利用したり
データマイニングに使ったりすることは決してありません(あなたが私たちにそれを依頼しない限り
)私たちのビジネスモデルは、いかなる方法であれあなたのデータをマネタイズするということに
依存していません。信頼を構築し、素晴らしいサービスを提供し続けていくことで、
プレミアムアカウントを選択してもらうようにしていきたいと考えています。
Evernoteには、他の人にノートを公開したり、共同編集できる機能がありますが、
これはあくまでもオプションであって、使うかどうかはあなた次第です。
もしご自身のEvernoteアカウントに、私たちのビジネスパートナーの製品やサービスを経由して
アクセスすることを選んだ場合、そのビジネスパートナーにあなたのデータにアクセスすることを
許可したことになります。その場合でも、あなたのEvernoteデータにパートナーのアプリケーションが
どのようにアクセスするかを表示します。これをやめたいときは、いつでもアクセスをOFFにすることができます。
加えて、不慮の事故や情報盗難からあなたのデータを守るための様々な措置を講じています。
Evernoteで同期されるノートブックにアップロードされたすべてのデータは、セキュアなデータセンターに
ある複数の冗長サーバーとストレージ、およびオフサイトでバックアップされています。
Evernoteクライアントとサーバー間の通信は、業界標準のSSLで暗号化されています。
あなたのパスワードはサーバー上には保存されません。またEvernoteスタッフがパスワードを
問い合わせることはありません。

3. あなたのデータは取り出し可能です
Evernoteはユーザーのデータをロックすることはしません。あなたがEvernoteに情報を入れ、
また引き出すことがいつでも簡単にできるようにコミットしています。
デスクトップソフトウエアでは、すべてのノートを人でも読める形式のHTML形式と、
マシンが理解できるXML形式の両方でエクスポートできるようになっています。
また、あなたのデータにアクセスできる無料のAPIも用意しています。
つまり、「その気になればいつでもEvernoteを使う事をやめることができる」という事実を
はっきりさせておくからこそ、「ぜひ使い続けたい」とより確信を持って思って頂けるのではないかと。
これが私たちの理念です。

以上がEvernoteが発表しているデータ保護に関する三原則になります。
2の 不慮の事故や情報盗難からあなたのデータを守るための様々な措置を講じています。
とありますが、Webの世界では完璧なセキュリティは残念ながらありません。

Evernoteはクラウド対応の便利なWebサービスですが、セキュリティに関しては強化しても
新たな攻撃がないとは言い切れません。特にビジネスで活用するならデリケートになってしまいます。
そこで、Evernoteセキュリティレベルを上げる方法をご紹介します。

Evernoteに機微なテキストを保存する際には、テキストを暗号化する方法があります。
この際の暗号化パスワードはサーバー(ノート)には保存されないということですので、
仮にノートの情報が漏洩しても、テキストの内容までは漏洩しにくくなることが期待出来ます。

テキストを暗号化する作業は、PC版あるいはMac版のEvernoteクライアントを使います。
暗号化のための領域を適当な文字列で確保。ドラッグで暗号化したい文字列を選択します。

「フォーマット」メニューから「選択した文字列を暗号化する」を選択
コンテキストメニュー(マウスの右クリック)から、「選択した文字列を暗号化する」を選択
すると、パスワードを入力する画面が表示されます。
パスワードを2回入力します。また、パスワードを思い出すためのヒントをオプションで入力します。
すると、選択状態の箇所が四角い枠で囲まれるので、その場所に暗号化したい内容を入力します。
場所取りのために入力した文字列は消します。作業が負担であれば、
暗号化したい文字列を先に入力してから暗号化操作をしてもよいですが、
秘密の文字列がEvernoteのサーバーに、Evernote社に読み取り可能な形式で送信される可能性があります。
このままセーブすると、錠前のアイコンとして表示されるようになります。
暗号化テキストを平文で表示するためには、このアイコンをダブルクリックするか、
アイコンを選択した状態からコンテキストメニューで「暗号化したテキストを表示する」を選択し
パスワードを入力します。

すると暗号化テキストは表示されます。
一方、「やはりパスワード入力するの大変だし、暗号化はやめよう」という場合は、
コンテキストメニューから「暗号化を完全に解除する」を選択して下さい。
錠前アイコンをクリック(ダブルクリックではない)すると、パスワード入力の画面が表示されます。
パスワードを入力すると暗号化テキストが表示されます。

注意点
パスフレーズを忘れた場合に再設定する機能は用意されていませんので注意してください。
暗号化の対象となるのはテキスト、書式、表などで、画像は対象ではありません

以上がEvernoteのセキュリティレベルを上げるための方法でしたが、これから
Evernote社がセキュリティ向上のため2段階認証を導入するかもしれないという情報もあります。

不正アクセスが発覚したことを受け、再発防止のために2要素認証(2段階認証)を導入する計画を
明らかにしたそうです。
2013年にEvernoteは不正アクセスを受けたとして、すべてのユーザーのパスワードをリセットしました。
今回の2要素認証プロセスの導入は、更なるセキュリティの向上を目的としているとみられています。
2要素認証は、Gmailアカウントへの不正アクセスが明らかになった際にも注目されました。
通常のID・パスワードに加えてどのような要素がログイン時に必要になるのかはまだわかっていませんが、
ほかのサービス同様に固有のパスコードを使った認証となるのでしょうか。
今後のEvernoteのセキュリティ向上の動きには期待したいです。

ショートカットキーで活用スピードを上げるコマンド一覧

パソコンでは、ほとんどのマウスによる操作がキーボードのショートカットキーで

できるようになっています。有名なところでは、

[Ctrl]を押しながら C で コピー  というのがあります。

このキーボードショートカットキーを使うと、マウスの「右クリック→コピー」よりも、

数倍早く操作ができます。

これ知ってるのと知らないのとでは、大きく差がつきますね。

ただ、この便利なショートカットキーも、すべてのソフトやアプリケーションで

同じように使えるかって言うと、そうじゃないです。

WindowsとMacでも異なりますし、同じように使える物もあるんだけど、

このソフトでしか使えない・・・というのもあります。

Evernoteでも便利なショートカットキーが用意されているので

WindowsとMac版のショートカットキーをご紹介します。

【Windowsショートカットキー】

新規ノートの作成 Ctrl+N
新規ノートを別ウィンドウで開く Ctrl+Alt+N
新規インクノートの作成 Ctrl+Shift+I
新規音声ノートの作成 Ctrl+Shift+U
新規Webカメラノートの作成 Ctrl+Shift+W
新規タグの作成 Ctrl+Shift+T
新規ノートブックの作成 Ctrl+Shift+N
印刷 Ctrl+P
印刷プレビュー Ctrl+Shift+P
Evernoteの終了 Ctrl+Q
選択範囲を新規ノートに貼付け Windowsキー+A
スクリーンキャプチャ Winキー+PrintScreen
書式クリアで貼付け Ctrl+Shift+V
コピーした内容を新規ノートに貼付け Ctrl+Alt+V
同期 F9
取消す Ctrl+Z
やり直す Ctrl+Y
切り取り Ctrl+X
テキストとしてペースト Ctrl+Shift+V
解除 Delete
ノート内を置換 Ctrl+H
スペルチェック F7
スタイルを削除する Ctrl+Spaceキー
選択されたノートをマージ Ctrl+Shift+M
ノートを検索 F6
検索をリセット Ctrl+Shift+A
ノート内を検索 Ctrl+F
次を検索 Ctrl+G
前を検索 Ctrl+Shift+G
Evernote内を検索 Ctrl+Winキー+F
フォント編集 Ctrl+D
ボールド Ctrl+B
イタリック Ctrl+I
アンダーライン Ctrl+U
取り消し線 Ctrl+T
水平線の挿入 Ctrl+Shift+ー
チェックボックスの挿入 Ctrl+Shift+C
選択したテキストを暗号化する Ctrl+Shift+X
日付と時刻の挿入 Ctrl+:
ハイパーリンクを追加 Ctrl+K
ハイパーリンクを編集 Ctrl+Shift+K
ハイパーリンクを削除 Ctrl+Shift+F9
箇条書きリスト Ctrl+Shift+B
番号付きリスト Ctrl+Shift+O(オー)
インデントを増やす Ctrl+M
インデントを減らす Ctrl+Shift+M
左揃え Ctrl+L
中央揃え Ctrl+E
右揃え Ctrl+R
両端揃え Ctrl+J
リストビュー Ctrl+F5
サマリービュー Ctrl+F6
サムネイルビュー Ctrl+F7
リスト→サマリー→サムネイルビューで切り替え F5
ノートブックを非表示 F10
ノート選択を非表示 F11
ノートパネルを表示 Ctrl+F11
検索の詳細を表示 Ctrl+F10
ノートの情報を表示 F8
編集ツールバーを表示 Ctrl+F8
選択されたノートを別ウィンドウで開く Ctrl+Enter
タグの割り当て Ctrl+Alt+T
Evernoteサポートに飛ぶ F1
ノートのタイトルにカーソル移動 F2
タグにカーソル移動 F3
全てのノートブックに表示 F6
単語単位でカーソル移動 Ctrl+十字キー右or左
選択されたノートをSNSで共有 Ctrl+Shift+E

【Macショートカットキー】

環境設定 command+,
Evernoteを隠す command+H
他のサービスを隠す option+command+H
Evernoteを終了 command+Q
新規ノート command+N
新規タグ control+command+T
新規ノートブック shift+command+N
新規Evernoteウィンドウ option+command+N
スクリーンショットをクリップ control+command+C
同期 control+command+S
閉じる command+W
保存 command+S
ページ設定 shift+command+P
プリント command+P
添付ファイルのクイックルック command+Y
書式クリアでペースト shift+command+V
削除 command+Delete
選択したテキストを暗号化 shift+command+X
ノートを検索 option+command+F
検索を保存 option+command+S
検索をリセット command+R
ノート内を検索 command+F
次を検索 command+G
前を検索 shift+command+G
選択部分へジャンプ command+J
スペルと文法を表示 command+:
スペルチェック command+;
ノートをマージ shift+command+M
ツールバーを隠す option+command+T
リストビュー command+1
サマリービュー command+2
サムネイルビュー command+3
割り当てのないタグを非表示 shift+command+A
ノート情報を表示 option+command+I
選択したノートに移動 command+L
戻る command+[
進む command+]
フルスクリーンにする control+command+F
しまう command+M
アクティビティ command+O(ゼロ)
フォントパネルを表示 command+T
カラーパネルを表示 shift+command+C
箇条書きリストの切り替え shift+command+U
番号付きリストの切り替え shift+command+O(オー)
リンクの追加 command+K
リンクの削除 shift+command+K
ボールド command+B
イタリック command+I
アンダーライン command+U
大きく command++
小さく command+-
左揃え command+shift+{
中央 command+shift+|(デリート横のキー)
右揃え command+shift+}
To Doを挿入 shift+command+T
表を挿入 shift+command+L
水平線を挿入 shift+command+H
スタイルを削除する shift+command+F
一文字前進 control+F
一文字後退 control+B
前の行へ(上) control+P
次の行へ(下) control+K
行の先頭へ control+A
行の末尾へ control+E
カーソルを画面の中央へ control+L
一文字削除 control+D
カーソルの位置から行の先頭まで削除 command+BackSpace
カーソルの位置から行の末尾まで削除 control+K
削除した内容を貼り付け control+Y

すべてのEvernoteショートカットキーをマスターするのは難しいことかも

しれませんが、2,3個でもショートカットキーを使い始めるだけでも、格段に

効率やスピードも上がると思います。

この機会にEvernoteショートカットキーを使い始めてはどうでしょうか?

すべてを記憶するEvernoの上限に注意!ハードユーザーは早めの確認を!

 

「すべてを記憶する」のキャッチコピーで有名な、外部脳ウェブサービス、「Evernote 」ですが、

「すべてを記憶する」というくらいなので、1ヶ月のアップロード容量(無料会員60MB、有料会員1GB)以内

であれば特にノート数に制限は無いと思っていましたが上限がありました。

上限となるノート数が100,000でした!

メールのバックアップとして自動転送かけている方や、何でもかんでもEvernoteに放り込んでいる人は

早めに自分のノート数を確認した方がいいかもしれません。

将来的には10万から増えるだろう・・・と楽観的に思ったのですが、上限は10万から増える予定はないという

メールをEvernote側から受け取った方もいるようなのでノート数の上限が撤廃されることはないと考えられます。

世界中のみんながストレスなく利用できることを考えると、ある一定の上限は必要だと・・・。
そこで、Evernoteのノート数の上限を気にせずこれまで通りハードに使い倒したい方にある設定方法をご紹介します。
1.まずは無料アカウントをもう1つ作る

2.作成したら現在使用中のアカウントから新アカウントへノートを移動させます。
Evernoteのノート数対策方法

前提となるのがWindowsです

まずはEvernoteクライアントソフトを立ち上げ、適当なノートを選択して右クリック。

このとき複数のノートを選択しておいても大丈夫です。ノートのエクスポートを開きます。

ちゃんと選択した数が表示されていることを確認して.enex形式で適当なとこにエクスポートします。
エクスポートが完了したら一度ログアウトして、新規アカウントの方で入り直します。

適当にノートブックを作成して、先ほどのエクスポートしたファイルをドラック&ドロップ。

するとノートが作成されます。

同じ名前のノートブックを複数作り、それぞれ共有させると振り返りやすいと思います。

ちなみにこの段階では有料アカウントのノート数に変化はありません。

エクスポートはあくまでノートのコピーなので、無料アカウントにノートが作成されたら

有料アカウントのノートを手動で削除する必要があります。

続けてノートの共有設定をします。これで元のノートを消しても共有ノートブックから見ることができます。

 

あくまで目的なのはノート数の削減なので、日記やツイエバのログなど容量の少ないノートを

この方法でどんどん無料アカウント上に移動させ、共有させれば、50MBの無料アカウントでも

十分ノート数を減らせると思います。

ただiPhoneからの閲覧となると、純正Evernoteアプリを使用すれば問題ないのですが、

withEverからだと見ることができないというデメリットもあります。

それとノートの作成日がノートを移動させた日になってしまいます。

これで一応の対策は終了となります。

上限に達するとクラッシュしてしまうという最悪な状況に陥る報告もありますので

ハードユーザーは、早めのノート数上限の確認はしておいた方が良さそうです。

メモ・Todoから家計簿まで Evernote活用連携アプリ

Evernoteは使っているうちにもっとこうしたい、こうできたらいいのに、と思うことが増えてきます。
目的を絞って便利かつ効率的な作業をサポートしてくれる、Evernote活用アプリをご紹介します。
一日で思ったことをEvernoteに日記調にまとめる

良いアイデアはふとしたことですぐに頭の中から消えてしまうものでもあります。

消えてしまわないようにするには、すぐに頭から出してやらなければいけません。
しかし、メモするにも紙とペンが必要ですし、吹きこむにはボイスレコーダーが必要です。
とはいえ、いつでも手元にあるとは限りませんね。

そのような時、『PostEver 』があれば素早くメモでき、内容は『Evernote』に記録できます。
起動が速い
メモるまでの時間が早ければ早いほど、アイデアが消えてしまう可能性が減ります。
一日のメモが1ノートに自動的にまとまる
一日のメモがEvernoteの1ノートに集約されるので、そのノートさえ見れば、
その日一日を振り返ることができます。
メモした日時はもちろん、ジオタグ付きですので、書いた場所も記録に残すことが可能です。
「Map」をクリックすれば位置情報がわかります。
PostEverのおかげで、ちょっとしたメモやその日感じたこと、気づいたことなどをすぐに記録に残せ、
一日を振り返った時に一行のメモからアイデアが生まれたり、作業の漏れがなくなります。
また、自分を振り返る作業はなかなか面倒ですが、PostEverなら思い立った時に気軽にメモるだけで、
その日一日のメモが一箇所にまとまるので、振り返りも継続できるようになります。

Evernoteの画像加工アプリSkitch
このアプリを使うと写真、スクリーンショット、地図その他あらゆる画像にテキストや図形を乗せることが
できるだけでなく、ユーザー自身で白地のキャンバスに簡単に絵を描くことができる。

作業が終われば、その結果を自動でEvernote に保存できる。

まずベースの画像(写真、スクリーンショットなど)を選定する。多数のツールが内蔵されているので
さまざまな加工が可能だ。画面に描き込んだオブジェクトを指であちこち動かしたり、ゴミ箱に捨てたりできる。
ペンツールでフリーハンドで線を引ける。テキストを書き込むことも可能だ。矢印、線、丸、四角などの
図形を描いて自由に配列することができる。

もちろんこうした機能を備えたアプリは他にも多数あるが、Skitchの操作感は抜群にいい。使うのが楽しくなる。
Evernote連携サービスPenultimate
EvenoteはiPad向けデジタル手描きアプリのPenultimate 〔ペナルティメット〕を買収したことを発表した 。

買収金額などの条件は明らかにされていないが、買収の契約の一環としてEvernoteに加わることになった。

この種の買収の場合、買収された側のアプリは廃止される場合が多いが、今回の場合、
Penultimateは今後iPad以外の多数のデバイス、プラットフォームに拡張されるという。
同時にPenultimateの手描きテクノロジーはEvernote自身のアプリにも取り入れられていくということです。

PenultimateはiPadで歴代4位のベストセラーだということで、手描きアプリとしては間違いなくナンバーワンだ。

Penultimateはノートのようなスタイルのアプリで、ユーザーは指またはスタイラスでさまざまな絵や文字を
書くことができる。背景やペンのスタイルもいろいろ選べる。
今日の発表では、すでにこのアプリからEvernoteに直接保存ができるようになっています。

iPhoneで家計簿を作成しEvernote にバックアップするアプリ

レシートを撮影すると、自動でデータ化して家計簿に記録できるアプリReceReco(レシレコ)が公開されました。
エバーノートとも連携し、App Storeから無料でダウンロードできる。
iPadやiPod touch(第4世代以降)でも使えます。

アプリを起動してレシートを撮影すると購入日時、店舗情報、品目、価格を取り込み、データ化して家計簿に記録します。
読み取り精度は96%をうたっていて、レシートをためておいて後からまとめて処理しても
自動で購入日時別に振り分けることができます。レシートが手元にない場合は「手入力モード」で簡単に登録できます。

エバーノートのアカウントを設定すれば自動でバックアップし、データを一元管理することが可能。

レシートの内容は、費目や任意に設定したタグによって分類し、金額を集計することが可能です。
費目としては食費、日用品費、被服費、交通費、交際費、教養娯楽費などを一覧から選んで簡単に指定できます。

またデータ化した個々のレシートには後から写真を添付したり、メモを書き込んだりできるので
飲食店のレシートに料理の写真を貼り付けたり、商品を買ったときの気持ちや商品の底値などの情報を
付けたりができます。

Evernoteだけでなく、各サービスと連携するメモ帳

メールの下書きをしたためたり、エバーノートにメモがすばやく保存できる Quick Drafts をご紹介します。

複数のメモを保存・管理できるこのアプリは入力した内容をメール/メッセージアプリに送ったりEvernote
のノートとして保存したり、予定の件名にも使えます。

特徴的なのは「アプリを開く毎に新規メモを作成させる設定」があるので常に新しいメモを書きたい時に重宝します。

Make Todo
1行ずつチェックボックスが付きます。メニューの【Make Note】をタップすると元に戻ります。

買い物メモに便利です!

Event
メモした内容が新しい予定の件名になり、カレンダーに直接登録できます。

Evernote
メモがそのままノートとして保存されます。

保存先のノートブックは「既存のノートブック」に指定されたもので、タグはなし。
タイトルは「Quick Drafts ? 2013/00/00 00:00」という書式です。

Show Links
メモに含まれる URL などをタップして開けるようにする機能です。

Dropbox・Append
バグのためか【Dropbox】は機能しませんが、Dropbox のテキストファイルに追記する【Append】は利用できます。

【Append】で追記できるのは「Quick Drafts Journal.txt」。Dropbox の「アプリ>Quick Drafts」にあります。

Email Self
あらかじめ指定したアドレス宛のメールを作成します。

件名に本文がすべて入るため、送信先によっては正しく受信できない場合があります。

メールの送信にはあらかじめ iPhone にメールアカウントを登録する必要があります。

思いついたことをサクッとメモして、各サービスに送ったり、メールで自分宛に送る。
そんな使い方にちょうど良いアプリです。

「アプリを開く毎に新規メモを作成させる設定」もなかなか便利です。
メモを残す際に邪魔となる手間を省けますし、用途によっては合理的です。

Textever

このアプリは起動するとすぐにメモ入力ができ、保存ボタンのタップのみで送信できる。

これに加え、Texteverでは左右フリックでカーソル移動、2本指フリックでUndo/Redo、
またTextExpander対応など、文字入力のサポート機能が充実しているのが特徴です。
写真添付や新規ノートブック作成も可能で、ノートを作成したい場合の作業はほぼこれ一つで事足ります。
インタフェースもシンプルでキビキビ動く。また、送信するだけでなく投稿したノートの一覧・上書きも可能で、
他の端末で上書きされた場合には相互同期で新しい内容が読みこまれ、
メモの作成だけでなく、いつでも素早く使いたいノートへのショートカットにも便利に使えます。
えばろぐLite

Evernoteへの投稿をサポートしてくれるアプリはいろいろありますが、「えばろぐ Lite 」は
決まった項目をセットにしたテンプレートを使えるのが特徴です。
日付、テキスト、選択項目などの入力欄をあらかじめ用意できるので、素早く、確実に入力していくことができます。

さらに、それぞれのテンプレートに保存先ノートブックやタグを指定したり、1日分を一つのノートに追記していく
ことも可能なので、食事記録や日報など、継続的に決まった形で記録を取る用途に最適。
Lite版は広告表示あり、および登録できるテンプレートの数が2件までに制限されている。

Everword – Evernote 暗記カード

「Everword 」はEvernote保存されたノートを暗記カードとして活用するアプリ。
例えば英単語カードとして使うなら、タイトルに英単語、本文に意味や例文を記入したノートを一つの
ノートブックの中に保存し、Everwordの管理画面からこのノートブックを読み込む。読み込まれると、
ノートのタイトルが1枚のカードとして表示され、タップでカードの裏(本文)を表示、
フリックで前後を見ていくことができるようになる。

覚えたカード、分からなかったカードは下の「Know」「Don’t know」でカードに印を付けておけば、
学習の進捗も把握できる。有料版なら複数のノートブックや共有ノートブックも使うことができ、
タグで抽出して読み込むことも可能で、英単語以外にもいろいろ活用できそうです。

CamScanner Free

「CamScanner 」は、手書きメモや紙の資料をEvernoteに保存したい時に便利なスキャナアプリ。
ノートを撮影して保存するだけなら公式アプリでもできるが、紙類を正面から撮影すると通常は
手やiPhoneの影が入ってしまう。だがCamScannerなら影が入らないよう斜めから撮影した画像を、
正面から撮ったように補正することができる。明るさやコントラストを自動/手動で調整し、
文字を読みやすいように変換。「バッチスキャン」機能を使えば複数ページの連続撮影・自動処理ができる。

別々に撮影した複数の画像を読み込んで、一つのPDFファイルにまとめることもできます。
「アップロード」機能ではEvernoteやDropboxなどが利用でき、Evernoteの場合はノートブックやタグの選択、
メモの記入が可能になっている。レシートやチケットなどを、スキャナで読み取ったようにキレイに
保存したい時にも最適なアプリです。

EvernoteとNozbeの組み合わせで最強のタスク管理

「Nozbe」は、本気でGTDしたい人のためのWEBベースのタスク管理ツールです。
これを『Evernote』と組み合わせると、最強のタスク管理ツールになります。
まず、何かのプロジェクトを始める時には、Nozbeでタスクや目標の進捗管理をします。
Evernoteは、ビジュアルで進捗を記録したり、次に何をすべきか説明するのに使います。
この2つのアプリを組み合わせるにはどうすればいいかというと、
Evernoteで何かを保存する時にNozbeで使っているプロジェクト名をタグとして使うのです。
するとNozbeでは、Evernoteでそのプロジェクト名のタグが付けられているものが表示されるようになります。

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