デジタルカメラの写真をEvernoteへラクラク自動保存する方法

Evernoteへ家族との大切な写真を保存したり、思い出の1シーンの写真を保存する

ときは、どのような方法で写真画像をアップロードしていますか?

デジカメで撮影しSDカード内で保存された写真を一旦パソコンへ落として、

そこからアップロードだったりするのが一般的です。

イベントでかなりの写真画像を頑張って撮影した後で、自宅でも写真を移動する

手間が出てきます。

週末にまとめて整理したり、忙しい場合は写真をデジカメに入れたままにして

長期間放置してしまうこともあるかと思います。

そうならないようにするために、Evernoteへ自動保存ができるEye-Fiカードを利用して

写真撮影がオススメです。

このEye-Fiとは、愛ファイジャパンが提供しているSDカードです。

SDカードの一種ではあるのですが無線LANを内蔵しデジカメなどで写真撮影すると、

自動で無線LAN経由でPCやEvernoteへ自動保存をすることが可能となる

SDカードになります。

一度、このEye-Fiを購入すれば毎月の携帯電話のような使用料などはかからずに、

自動で写真がEvernoteへアップロードできます。

それでは、EvernoteにEye-Fiを使って自動アップロードする方法をご紹介します。

 

1.Eye-Fi CenterをPCにインストールする
2.Eye-FiカードをPCに挿入し無線LANの設定をする
3.歯車の設定ボタンをクリック
4.[写真] をクリックし [オンライン] をクリック
5.共有を許可します をチェックし [その他のサイト]をクリック
6.Evernoteをクリック
7.Eye-Fi Centerで管理するための名前を入力しリサイズを設定
8.完了

※リサイズはEvernoteの月間容量制限を気にする人は画像サイズを設定しましょう。

 

これで設定は完了です。Eye-Fiは無線LANが接続できる場所で、電源が入っていれば

自動でどんどん写真画像をアップロードしてくれます。

ただし、基本自動でリアルタイムで行いますが、Evernoteへのアップロードにタイムラグの

時間差が生まれるかもしれませんので注意してください。

Evernote以外にも写真画像を保存できるクラウドサービスがありますが、

容量制限があり写真のような容量が大きめのファイルには不向きだったり、写真点数に

限りがあるクラウドサービスもあるので、長期的に見ればEvernoteはオススメです。

毎日の写真保存にも、イベント時などのたまにデジカメを利用する場合にも設定方法を

思い出しながら手間取ることなく楽に写真画像が自動アップロードできます。

 

Eye-Fiの種類はいくつかあり、ConnectX2、MobileX2、ProX2の3種類で

4GB、8GBから選ぶことが可能です。

 

以前は、Evernoteプレミアムの特典が付いていたようですが、現在はないようです・・・

 

※iPhoneやAndroidのスマートフォンでも現在では Eye-Fiアプリ(無償提供)があります。

デジカメからのアップロードをスマートフォンで写真を受けて確認するやり方や、

スマートフォンで撮影した写真画像をアップロードすることができます。

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