Evernoteを会議でフル活用 ラクに記録が残せる4ステップ設定

Evernoteを会議に利用せずに議事録をとろうとすると、紙ベースでの書記になると思います。

会議の議事録を記録する方は、速い会議の展開や続けざまの発言、意見を求められた際など

議事録の記録を残す役割として難しい場面に直面することになるでしょう。

だまって黙々とタイピングで記録を残すだけならまだしも、会議内容を理解しながら発言にも

対応する、そんな器用さを持つ人は多くないと思います。

Evernoteならそんな会議でも完璧に近いかたちで議事録をつけることができます。

それは、Evernoteの録音機能を会議中に使用することです。

Evernoteで通常の使い方をするなら、会議議事録の内容をEvernoteにタイピングする

というだけだったのですが、録音で発言の音声を記録しながらEvernoteに書き込んでいく。

そんなやり方だと会議の展開についていけず記入漏れをしてしまった。や特定の早口な

人の発言などにも全て対応することができます。

早速そのEvernoteで会議録音設定の紹介をしていきます。

 

  1. ノートを作成し、本文編集をして準備する
  2. フォント調整の右側の設定ボタンをクリックし、マイクボタンをクリック
  3. Evernoteノートに録音ボタンが表示されるのでクリック
  4. 完了したら、保存ボタンを押す
 

たったこれだけで、Evernoteでタイピングしながら録音することができます。

ノートをスキャナで読み込んだり、タグづけで管理できたりと様々な便利機能があります。

単純にノートを記録としてとってシンプルに利用する。という方も多いでしょう。

そんなシンプルにEvernoteを活用している方向けのちょっとした応用的・効率化も

考えた利用方法です。

注意点として、Evernoteの無料アカウントだった場合は1ファイルあたりの保存容量に

制限がかかっているので、超長時間の録音では保存ができなくなりますので

無料アカウントでEvernoteを利用している方は録音時間の長さに注意が必要です。

目安として3~4時間以上の録音は容量オーバーになる可能性がありますので

避けたほうが良いでしょう。

iPadやiPhoneなどでEvernote録音を実施すると1つのアプリしか起動ができないので

他のアプリにアクセスすることができなくなります。(可能ですが保存がなくなります)

ですので、ペーパーレスでiPadを使用しているのであれば、iPadを録音用にし会議

議事録はペーパーで印刷して議事録をとっていくなど少しの工夫が必要になります。

Evernoteの容量制限を気にすることなくノートを追加する方法

Evernoteと言えば容量制限なしで利用できる外部記憶の機能を持った

クラウドサービスですが、月間で見た場合は容量の60MB(無料会員版)や

1GB(プレミアム会員版)の容量制限はあります。

ヘビーユーザーなら迷わずEvernoteプレミアム会員版へ登録すると思いますが、それでも

容量が気になったり、無料版でも使いこなしていくうちについつい容量がオーバーに

なりそうで、次の月間に入るまでセーブしながら使用したりする場面もあると思います。

以前は、次の月に更新される日数が表示されていましたが今はアプリのバージョン更新で

次の月までの日数がわからないようになっています・・・

そんなEvernoteが好きでメインノートとして活躍させているユーザーには容量制限を

気にせず利用する方法があります。

パソコンからの使用を前提としていますが、やり方はカンタンです。

それは、ローカルのノートブックを保存容量として利用する方法です。

まず、

①Evernoteデスクトップアプリでローカルノートブックを作成

②Evernoteデスクトップアプリの環境設定で規定のノートブックに指定

③これだけです。

この方法は、パソコンのWebブラウザを閲覧していて気になった記事やお気に入りで

Evernoteに保存しておきたい。というWebサイトをローカルノートブックに保存することが

可能です。

ただ、注意点がありパソコン内のローカルノートブックへ保存しているので、外出先から

ネットでつながるオンライン上では、閲覧ができません。

確認する場合は、そのローカルノートブックにネットワークアクセスできる環境であれば

利用・閲覧することができます。

Evernoteは容量制限が気になる人も多いかと思いますが、この方法で容量制限を

気にすることなくEvernoteを活用していきましょう。

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