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Evernote マージ

Evernoteのマージとは?マージ機能を使い倒し!

Evernoteではマージ機能というものがあります。

このマージ機能は「このノートとあのノートまとめて一緒にしたら便利だなぁ」

という時にこの機能が使えます。

通常だと、いずれか一方のノートをコピー&ペーストをする必要がありますが、

テキスト量が多い場合は負担になりますし、まとめたいノートがいくつもある場合は

コピペだけでも大変な作業になります。

マージの手順を知って快適なEvernoteLifeを送りましょう。

Evernoteのマージ手順

1.複数のノートを選択する

「Evernote」でCtrlキーを押しながらノートをクリックしていき、複数のノートを選択します。

2.「ノートをマージ」をクリック

複数のノートを選択したまま、右クリックをします。出てきたメニューの中から「ノートをマージ」をクリックします。

3.ノートをマージが完了です。
これでEvernoteのマージが完了ですが、前のノート名の部分が灰色で追加されます。

ノートの灰色部分の消し方は、灰色タイトル名の最後にカーソルをもっていって、右クリック。

「行を削除」でOK。灰色部分が綺麗さっぱり消えちゃいます。

もちろんマージは画像なども全部貼り付けれますよ。

手順やEvernoteのノート選択に失敗してマージしたノートは元に戻すことができます。

マージ自体は元に戻したり取り消しができませんが、前のノートの復旧はできます。

実は前のノートはゴミ箱に入っています。

ゴミ箱をクリックして、元に戻したいノートをドラッグか 「右クリック」 → 「ノートを復元」でOKです。
Evernoteのマージに特化したアプリMergeEver

1.まずはアプリをダウンロード

2.起動後Evernoteにログインします。その後設定画面で設定を行います。

3.対象のノートをタップして選択します。タグ一括ボタンを押すと、タグの追加・クリアを行うことが出来ます。
ノート選択後に右上のボタンをタップします。

4.マージ後のスタイルを決めます。マージ後のタイトルやタグの変更、マージスタイル、ノートの並び替えを行います。

注目の「スタイル選択機能」

Evernote上で行うマージのデザインやスタイルが気に入らないという方は、

MergeEverではスタイル部分を変更することが出来ます。

※MergeEverを使用すると位置情報は失われてしまいますので注意が必要です。

 

Evernoteのマージ機能のデメリット

 

ここまではマージの使い方を紹介してきましたが、デメリットももちろんあります。

実際にマージをする前に一度よく考えてみてから実行することをお勧めします。

デメリットその1.ノートリンクアドレスが変わる

2つのノートをマージすると新たな1つのノートが作成されます。
元々の2つのノートはゴミ箱に入ります。
作成されたノートは新たなノートリンクアドレスが振られます。
元々のノートのノートリンクアドレスをクリックしてもマージ後のノートに飛びません。
ノートリンクアドレスを使用している方はよく考えてマージしてください。。

デメリットその2.ゴミ箱から削除した後は復元不能

マージ直後には、マージ前のノートもゴミ箱に残っています。
ゴミ箱にノートが多数貯まってくると、トラブルの原因になることがあります。
そのような理由からゴミ箱を空にすると、それ以降は復元はできなくなります。

デメリットその3.1つのノートのサイズが大きくなると、モバイルからの参照が不便
パソコンからEvernoteを参照する際には少々ノートのサイズが大きくなっても支障はありませんが、
便利に活用してたくさんマージしてしまうと、モバイルから参照する際に時間がかかったりします。
モバイルでも負担のかからないサイズになるよう、マージするノートのファイルサイズには気をつけて下さい。

以上がデメリットになります。

Evernoteをクリップした際に、写真画像を削除して容量を減らしたり見やすくしたりして

活用するのも方法の一つです。

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