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Evernote フィード

Evernoteへ送信 RSS・フィードを活用した連携術

Evernoteを送信先として登録

1.Googleリーダーの設定画面を開き、「送信先」タブを選択します。

2.送信先サービス一覧の下のほうにあるお気に入りのサイトが表示されない場合から
カスタムリンクを作成をクリックします。

3.テキストボックスが表示されるので、Evernoteを送信先として登録します。
名前:Evernote
URL:http://s.evernote.com/grclip?url=${url}&title=${title}

4.入力したら[保存]を押して登録完了です。
気になる記事が送信されます。

リーダーに戻って気になる記事を送ってみましょう。
「気に入りました!」と思う記事を見つけたら下のほうにあるメニューから「送信先」をチェック。
マウスをかざすと下矢印が表示されます。
クリックすると送信先として登録したサービスが表示されるので、「Evernote」を選択してください。

ノートブックの選択とタグ付けできる画面に移ります。

サインインしていない場合は、サインイン画面が先に表示されます。

つけたことのあるタグは数文字入力することで候補が表示されるので便利です。
一度もつけたことのないタグを入力した場合は新規タグとして扱われます。
適当に入力してノートブックに移動するかクリップしたページに移動するかを選択します。

きちんと、指定したノートブックに指定したタグつきでクリップされていました。

ちなみに、クリップ自体は送信先としてEvernoteを選択した時点で行われているようです。
規定のノートブックにタグなしクリップでよければ「ノートブックの選択とタグ付け」は
省略してもOKです。
iPhoneのRSSリーダーから一発でEvernote に投入する方法

『Reeder 』ではデフォルトでEvernoteへの連動ができますが、時々不具合が起きてしまって
使い勝手が悪いです。

そこで、なんとかして確実にEvernote化させる方法はないかと探してみたところ、
ある方法にたどり着きました。

今回は『Sylfeed 』を使って説明します。

Sylfeedでは「はてなブックマーク」や「Read It Later」、「Mobilizer」などは
連携されるものの、肝心のEvernoteが連携されません。Sylfeedから一発でEvernoteに投入するには、
はてなブックマークした記事を自動的にEvernoteに投入するサービスを使います。
「はてブ→Evernote」にするサービスは「hatebte 」を使う必要があります。

これでRSSリーダーの「はてブ」ボタンを押すだけで、あとは自動的にEvernote化してくれます。
この方法を使えば、Evernoteボタンの搭載されていないRSSリーダーでもEvernoteと連携してくれます。

なお、「Sylfeed→はてブ」と「はてブ→Evernote」の間にタイムラグがあるようです。
まあ、すぐにEvernoteで見たいというわけではないの時差は出てしまいます。

他にもEvernoteへ記事を送る連携アプリもあります。

『RSS Flash g lite』という無料アプリがあります。同アプリはGoogleリーダーと連携し、
Google上で登録したサイトの新着フィードを読むことができる。最大の特徴は、
Evernoteとも連携しており、気になったニュースを手軽にEvernoteに送信できることです。

もちろん、これ以外のRSSリーダーアプリでも、メールを介してEvernoteに送信可能です。
Evernoteアプリの設定画面を見てもらえるとわかりますが、同アプリには「Evernoteのメールアドレス」
というものがあります。それをiPhone、iPadに設定し、RSSリーダーアプリからEvernoteに向けて
情報を送れるようになっています。この機能を活用すれば、外出先でもチェックしたニュースを
Evernoteに送信し管理することが可能になります。

Evernote連携アプリとしてインターフェイスや使い勝手なども試してみながら自分の気にいった
連携を活用してみて下さい。

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