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Evernote メール

Evernoteとメール連携で活用スキルをワンランクUPする方法

ここでは主にGmailを使った活用方法をご紹介します。

もちろんoutlookなどのメールソフトでの活用もできます。

受け取った大事なメールをEvernoteに保存する、または備忘のために受け取る

すべてのメールをEvernoteに保管することができます。

情報を保管・管理できるので便利に活用ができるのですが、メリットデメリットも生じます。

Evernoteで管理するメリット

・検索が件名や送信者などはできるが、本文を検索するのはコツがいる
・iPhoneやiPadだと1000件までしかメールを保存できない
・Evernoteならマージして関連するメールを1つのノート合体できる

Evernoteで管理するデメリット

・1日に受け取るメールが多いとEvernoteの容量がすぐにいっぱいになる
・数が膨大になると、後からの整理が手間になる

これらのメリット・デメリットを踏まえて設定・活用していきましょう。
Evernoteでメールを自動保存(Gmailで特定の宛先から受け取った場合)

1. Evernoteの設定でEvernote転送用のメールアドレスを調べる
Evernoteのページにある「設定」から、自分のEvernote転送用メールアドレスをチェックします。
このアドレスに送信すると、デフォルト設定したEvernoteのノートブックに保存されます。

2. 「メールの自動振り分け設定」を選択する
Evernoteに保存したいメールを1で調べたアドレスに転送させるように設定します。
メールの右上の三角マークを押して「メールの自動振り分け設定」を選択します。

3. 「転送先アドレスを追加」を選びます
「転送先アドレスを追加」をクリックすると、転送先のアドレス(今回はEvernote)に確認用メールが
送信されます。

4. Evernote側で「確認コード」をチェックする
Evernoteに確認メールが保存されているので、そこに記載されている確認コードをメモします。

5. Gmailの転送登録画面にて、4で調べた確認コードを入力する
Gmailに戻り、さきほどの確認コードを入力します。

6. 上から2個目のラジオボタンにチェックを入れる
転送するアドレスが正しく設定されているかチェックしましょう。メールを受信箱に残すか、
アーカイブにするかも選べます。

7. Evernoteにメールが自動転送される
Evernote側でしっかりとノートブックに保存されていれば、メール転送の成功です。
あとは保存するノートブックを自分の好きなノートブックに移動するなどしてEvernoteを使いましょう。

 

※メールノート用のアドレスを変更するには
Evernote Webにサインインし、画面右上のユーザー名→[設定]をクリック
[アカウントの概要]が表示されたら[ノートをメールで送信]の[リセット]をクリックすると、
メールノート用のアドレスが変更されます。
迷惑メールが届くようになってしまったら、この機能でEvernoteメールアドレスを変更しましょう。
(アドレスは自分の好きなアドレスを入力することはできず、ランダムな文字列となります)

 

Evernoteへメール送信でデータを送るときに自動仕分けする方法

Evernoteへのメール送信時に一手間加えるだけで、ノートブックとタグの指定ができるようになります。
一旦すべてを保存した後に、後からノートの整理・仕分けをする。という作業が省略できます。

自動でノートブック/タグ分け方法

1.メールの件名に「@(ノートブックの名前)」と入力するとメールノートを作成する
(指定できるのは既存のノートブックに限られます)

2.「#(タグの名前)」と入力するとタグが付きます。
(タグは既存のものでなくてもOK。複数指定することも可能です)

以上、これだけで自動でノートブック/タグ分けができます。
例えば件名を

iPhone@写真#夏休み

これは
「iPhone」はノートのタイトル
「@写真」はノートブックの指定
「#夏休み」はタグを指定

を意味します。

注意点もあり、
※メールソフトの設定で送信者氏名が2バイト(日本語)だとうまく追加されない可能性があります。
※追加したいノートブックの名前自体に「@」が含まれている場合は正常に稼動しません。
※指定したタグ自体に「#」が含まれている場合も正常に追加されません。

これら注意点も知っておいてEvernoteを活用していきましょう。

 

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