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Evernote 活用

メモ・Todoから家計簿まで Evernote活用連携アプリ

Evernoteは使っているうちにもっとこうしたい、こうできたらいいのに、と思うことが増えてきます。
目的を絞って便利かつ効率的な作業をサポートしてくれる、Evernote活用アプリをご紹介します。
一日で思ったことをEvernoteに日記調にまとめる

良いアイデアはふとしたことですぐに頭の中から消えてしまうものでもあります。

消えてしまわないようにするには、すぐに頭から出してやらなければいけません。
しかし、メモするにも紙とペンが必要ですし、吹きこむにはボイスレコーダーが必要です。
とはいえ、いつでも手元にあるとは限りませんね。

そのような時、『PostEver 』があれば素早くメモでき、内容は『Evernote』に記録できます。
起動が速い
メモるまでの時間が早ければ早いほど、アイデアが消えてしまう可能性が減ります。
一日のメモが1ノートに自動的にまとまる
一日のメモがEvernoteの1ノートに集約されるので、そのノートさえ見れば、
その日一日を振り返ることができます。
メモした日時はもちろん、ジオタグ付きですので、書いた場所も記録に残すことが可能です。
「Map」をクリックすれば位置情報がわかります。
PostEverのおかげで、ちょっとしたメモやその日感じたこと、気づいたことなどをすぐに記録に残せ、
一日を振り返った時に一行のメモからアイデアが生まれたり、作業の漏れがなくなります。
また、自分を振り返る作業はなかなか面倒ですが、PostEverなら思い立った時に気軽にメモるだけで、
その日一日のメモが一箇所にまとまるので、振り返りも継続できるようになります。

Evernoteの画像加工アプリSkitch
このアプリを使うと写真、スクリーンショット、地図その他あらゆる画像にテキストや図形を乗せることが
できるだけでなく、ユーザー自身で白地のキャンバスに簡単に絵を描くことができる。

作業が終われば、その結果を自動でEvernote に保存できる。

まずベースの画像(写真、スクリーンショットなど)を選定する。多数のツールが内蔵されているので
さまざまな加工が可能だ。画面に描き込んだオブジェクトを指であちこち動かしたり、ゴミ箱に捨てたりできる。
ペンツールでフリーハンドで線を引ける。テキストを書き込むことも可能だ。矢印、線、丸、四角などの
図形を描いて自由に配列することができる。

もちろんこうした機能を備えたアプリは他にも多数あるが、Skitchの操作感は抜群にいい。使うのが楽しくなる。
Evernote連携サービスPenultimate
EvenoteはiPad向けデジタル手描きアプリのPenultimate 〔ペナルティメット〕を買収したことを発表した 。

買収金額などの条件は明らかにされていないが、買収の契約の一環としてEvernoteに加わることになった。

この種の買収の場合、買収された側のアプリは廃止される場合が多いが、今回の場合、
Penultimateは今後iPad以外の多数のデバイス、プラットフォームに拡張されるという。
同時にPenultimateの手描きテクノロジーはEvernote自身のアプリにも取り入れられていくということです。

PenultimateはiPadで歴代4位のベストセラーだということで、手描きアプリとしては間違いなくナンバーワンだ。

Penultimateはノートのようなスタイルのアプリで、ユーザーは指またはスタイラスでさまざまな絵や文字を
書くことができる。背景やペンのスタイルもいろいろ選べる。
今日の発表では、すでにこのアプリからEvernoteに直接保存ができるようになっています。

iPhoneで家計簿を作成しEvernote にバックアップするアプリ

レシートを撮影すると、自動でデータ化して家計簿に記録できるアプリReceReco(レシレコ)が公開されました。
エバーノートとも連携し、App Storeから無料でダウンロードできる。
iPadやiPod touch(第4世代以降)でも使えます。

アプリを起動してレシートを撮影すると購入日時、店舗情報、品目、価格を取り込み、データ化して家計簿に記録します。
読み取り精度は96%をうたっていて、レシートをためておいて後からまとめて処理しても
自動で購入日時別に振り分けることができます。レシートが手元にない場合は「手入力モード」で簡単に登録できます。

エバーノートのアカウントを設定すれば自動でバックアップし、データを一元管理することが可能。

レシートの内容は、費目や任意に設定したタグによって分類し、金額を集計することが可能です。
費目としては食費、日用品費、被服費、交通費、交際費、教養娯楽費などを一覧から選んで簡単に指定できます。

またデータ化した個々のレシートには後から写真を添付したり、メモを書き込んだりできるので
飲食店のレシートに料理の写真を貼り付けたり、商品を買ったときの気持ちや商品の底値などの情報を
付けたりができます。

Evernoteだけでなく、各サービスと連携するメモ帳

メールの下書きをしたためたり、エバーノートにメモがすばやく保存できる Quick Drafts をご紹介します。

複数のメモを保存・管理できるこのアプリは入力した内容をメール/メッセージアプリに送ったりEvernote
のノートとして保存したり、予定の件名にも使えます。

特徴的なのは「アプリを開く毎に新規メモを作成させる設定」があるので常に新しいメモを書きたい時に重宝します。

Make Todo
1行ずつチェックボックスが付きます。メニューの【Make Note】をタップすると元に戻ります。

買い物メモに便利です!

Event
メモした内容が新しい予定の件名になり、カレンダーに直接登録できます。

Evernote
メモがそのままノートとして保存されます。

保存先のノートブックは「既存のノートブック」に指定されたもので、タグはなし。
タイトルは「Quick Drafts ? 2013/00/00 00:00」という書式です。

Show Links
メモに含まれる URL などをタップして開けるようにする機能です。

Dropbox・Append
バグのためか【Dropbox】は機能しませんが、Dropbox のテキストファイルに追記する【Append】は利用できます。

【Append】で追記できるのは「Quick Drafts Journal.txt」。Dropbox の「アプリ>Quick Drafts」にあります。

Email Self
あらかじめ指定したアドレス宛のメールを作成します。

件名に本文がすべて入るため、送信先によっては正しく受信できない場合があります。

メールの送信にはあらかじめ iPhone にメールアカウントを登録する必要があります。

思いついたことをサクッとメモして、各サービスに送ったり、メールで自分宛に送る。
そんな使い方にちょうど良いアプリです。

「アプリを開く毎に新規メモを作成させる設定」もなかなか便利です。
メモを残す際に邪魔となる手間を省けますし、用途によっては合理的です。

Textever

このアプリは起動するとすぐにメモ入力ができ、保存ボタンのタップのみで送信できる。

これに加え、Texteverでは左右フリックでカーソル移動、2本指フリックでUndo/Redo、
またTextExpander対応など、文字入力のサポート機能が充実しているのが特徴です。
写真添付や新規ノートブック作成も可能で、ノートを作成したい場合の作業はほぼこれ一つで事足ります。
インタフェースもシンプルでキビキビ動く。また、送信するだけでなく投稿したノートの一覧・上書きも可能で、
他の端末で上書きされた場合には相互同期で新しい内容が読みこまれ、
メモの作成だけでなく、いつでも素早く使いたいノートへのショートカットにも便利に使えます。
えばろぐLite

Evernoteへの投稿をサポートしてくれるアプリはいろいろありますが、「えばろぐ Lite 」は
決まった項目をセットにしたテンプレートを使えるのが特徴です。
日付、テキスト、選択項目などの入力欄をあらかじめ用意できるので、素早く、確実に入力していくことができます。

さらに、それぞれのテンプレートに保存先ノートブックやタグを指定したり、1日分を一つのノートに追記していく
ことも可能なので、食事記録や日報など、継続的に決まった形で記録を取る用途に最適。
Lite版は広告表示あり、および登録できるテンプレートの数が2件までに制限されている。

Everword – Evernote 暗記カード

「Everword 」はEvernote保存されたノートを暗記カードとして活用するアプリ。
例えば英単語カードとして使うなら、タイトルに英単語、本文に意味や例文を記入したノートを一つの
ノートブックの中に保存し、Everwordの管理画面からこのノートブックを読み込む。読み込まれると、
ノートのタイトルが1枚のカードとして表示され、タップでカードの裏(本文)を表示、
フリックで前後を見ていくことができるようになる。

覚えたカード、分からなかったカードは下の「Know」「Don’t know」でカードに印を付けておけば、
学習の進捗も把握できる。有料版なら複数のノートブックや共有ノートブックも使うことができ、
タグで抽出して読み込むことも可能で、英単語以外にもいろいろ活用できそうです。

CamScanner Free

「CamScanner 」は、手書きメモや紙の資料をEvernoteに保存したい時に便利なスキャナアプリ。
ノートを撮影して保存するだけなら公式アプリでもできるが、紙類を正面から撮影すると通常は
手やiPhoneの影が入ってしまう。だがCamScannerなら影が入らないよう斜めから撮影した画像を、
正面から撮ったように補正することができる。明るさやコントラストを自動/手動で調整し、
文字を読みやすいように変換。「バッチスキャン」機能を使えば複数ページの連続撮影・自動処理ができる。

別々に撮影した複数の画像を読み込んで、一つのPDFファイルにまとめることもできます。
「アップロード」機能ではEvernoteやDropboxなどが利用でき、Evernoteの場合はノートブックやタグの選択、
メモの記入が可能になっている。レシートやチケットなどを、スキャナで読み取ったようにキレイに
保存したい時にも最適なアプリです。

EvernoteとNozbeの組み合わせで最強のタスク管理

「Nozbe」は、本気でGTDしたい人のためのWEBベースのタスク管理ツールです。
これを『Evernote』と組み合わせると、最強のタスク管理ツールになります。
まず、何かのプロジェクトを始める時には、Nozbeでタスクや目標の進捗管理をします。
Evernoteは、ビジュアルで進捗を記録したり、次に何をすべきか説明するのに使います。
この2つのアプリを組み合わせるにはどうすればいいかというと、
Evernoteで何かを保存する時にNozbeで使っているプロジェクト名をタグとして使うのです。
するとNozbeでは、Evernoteでそのプロジェクト名のタグが付けられているものが表示されるようになります。

EvernoteでOCRを活用した手書きノートのコツと活用法

Evernoteには手書き文字の検索機能もついてます。

推測ではありますが背景の線が強すぎたりすると文字認識の精度を下げる可能性があるかもしれません。

特に背景が必要な場合を除いて、シンプルな状態での保存をしておいた方が良いと思います。

 

Evernoteの OCR 技術は、PDF 内のタイプされたテキストを検索可能にするだけでなく、

画像内の手書き文字の検索とインデックス作成も可能です。

手書き文字が見つかりインデックス付けされる確率を高めることもできます。

PDF内のテキスト検索はプレミアム版へのアップグレードが必要となります。

無料版でEvernote内で手書きテキストを検索するならJPGでの保存となります。

 

Evernote でのOCRの仕組み

手書きの単語に対して唯一の一致結果を生成するのでなく、

一致する可能性のある単語をいくつか候補として生成します

 

例えば「flat」と書かれた JPG は「flat」「float」「fiat」などとして複数インデックスされます

Mac ユーザと Android ユーザ、最近はiPadやiPhoneでもアプリが出てますが、

Skitchを使えば画像にメモを書き込むだけでなく書き込みを Evernote の OCR 技術で処理できます。

 

  • 手書き文字を含む画像はPDF ではなく JPG画像として Evernote に追加して下さい。PDF ファイルは、タイプされたテキストを含む文書やスキャンしたページに適したフォーマットです。一方手書きのテキストはPDF ファイルではインデックスが作成されません。
  • 手書きの文字の場合筆跡が明瞭なほど、正確に検索用インデックスされる可能性が高いです文字が雑に書かれ、読みとりにくい場合は、Evernote でも書かれた文字を判別できない場合が多くなります。
アプリを使う場合、手書きノートアプリには最低でも5〜6色くらい色が用意されていると思いますが、

色は多いと見た目も楽しくカラフルな印象を持ちますが、使っているうちに配色が散漫になりやすく見にくくなってしまいます。
Evernoteの1ページを見ている範囲では良いのかもしれませんが数ページにわたって色にばらつきがあると、

見にくくなって統一性も欠けてしまいます。

1~2色くらいに決めて手書きメモをするのがオススメです。

Evernote音声を使った活用連携術 手がふさがった時でも最大限に活用!

Evernoteには音声メモ機能があるのでボイスレコーダーとしても使うことができます。

アイデアやひらめきは意図しない時にふっと思いつくこともありますがEvernoteならばすぐに記録するできます。

音楽家や作詞作曲をする方は浮かんだメロディーなどを鼻歌で音声メモということも可能です。

ビジネスシーンでも会議中で思いついたアイデア(会議では発言できない内容など)、外出先やペンとメモが

使えない場所ではEvernoteの音声メモが活用できます。

 

他にもEvernoteの音声機能を使った活用方法をご紹介します。

 

Siriに話しかけた内容をEvernoteの音声へメモする。

 

手順

1.まずはEvernote専用メールアドレス(「@m.evernote.com」というもの)を調べます

  アドレスは設定の「アカウントの概要」で確認できます

2.Evernoteという名前で「連絡先」に登録する

  「Evernote」という名前で連絡先に登録します。よみがなはSiriが認識する際に重要になるので、正しく入力しましょう。

3. Siriに「エバーノートにメールして」と話しかける

  「エバーノートにメールして」と話しかけると件名と本文の内容を聞かれるので、メモしたい内容を話しかけます。

4. 「送信して」と話しかける

  あとは「送信して」と話しかければOK。メールが自動で送信されます。

5. Evernoteにメモ完了!

  これで、Evernoteにメモできました。

この方法を使えばわざわざEvernoteを起動しなくてもメモができて便利です。

片手がふさがっていてスマホ入力ができないという時も、走っている最中や読書中に思いついた時も、

音声認識機能の「Siri」を使い、iPhoneに話すだけでEvernoteにメモすることができます。

 

次はSkypeの音声を保存するアプリ CallNote を使った活用法です。

CallNoteは通話を録音し、通話終了次第すぐに音声ファイルをEvernoteアカウントに自動保存してくれます。

使い方は簡単で

 

1.アプリを起動する。

2.EvernoteタブからEvernoteへログインします。

3.Skypeが起動している間であれば録音開始や録音停止、録音内容の再生が可能です。

  通話前またはPodcastを開始する前にテストできます。Evernoteにアップされるノートには参加者名や通話時刻、

  通話時間が含まれます。

 

この設定をすることで、Skype音声がこれらの手順で自動化でき、通話開始と同時に録音を開始して

通話終了時に録音を終了、録音が終了次第アップロードという流れが可能になります。

または途中でトリガーをトグル し、保存先のノートブックをマニュアル選択できます。

このEvernoteと連携できるようになっていながらも、無料アプリというのがウレシイですね。

 

Evernote 印刷 Webページのレイアウト通りに、ネットプリントを使っての印刷方法

まずは基本編として通常の印刷方法を紹介していきます。


ノート作成したWeb版Evernoteを印刷する方法です。

1.印刷したいEvenoteのノートを選択

2.ノート右上にあるプリンタのアイコンをクリック

3.印刷の詳細設定のメニューが表示されるので状況に応じて内容を変更します。

4.印刷ボタンをクリック

以上がEvernote 印刷方法の基本方法となります。

次のWebページのレイアウトを崩さずに印刷する方法です。

基本的な操作は同じですが、Webページをそのまま印刷したり、Wordや別ファイルとして

一旦保存した場合は、レイアウトが崩れてしまいとても見づらくなってしまうことがあります。

Evernote 印刷したはいいが、資料として活用できなかったり自分でノートをみる分には

いいかもしれませんが第三者へ渡したり見て活用してもらったりが難しい場合があります。

そんな時はEvernoteへ一旦保存しWebページを崩さずに(若干は加工が必要かも

しれませんが)印刷することができます。

基本的な方法は上記で紹介した印刷方法と同じになります。

1.Webページで気になったページを保存

2.上記方法でEvernote 印刷ボタンを押す

3.完成!

となります。上部にEvernoteの情報が若干入ってしまいますが気にならない程度だと

思います。どうしても気になる方は事前にEvernoteの記述内容をカットしたりすると

有効かもしれません。

続いて自宅や外出先でプリンターがない場合の対処方法です。

セブンイレブンで印刷できるネットプリントを活用する方法をご紹介します。

1.準備する。

手順としてはEvernoteからメールでネットプリントにアップロード、印刷設定を

おこなってプリント予約番号を発行するというものなのですが、この「印刷設定」を

するのにiPhone/iPadアプリが必要です。

「印刷設定」では「用紙サイズ」や「印刷カラー」などを設定します。

ただ、メールでアップロードしたファイル用の印刷設定機能がアプリにしか

用意されておらず、ウェブ版のネットプリントには用意されていません。

そのためiPhoneもしくはiPad用に提供されているネットプリントのアプリが必要です。

  ※注意点

  ネットプリントの「メールでアップロード」する機能では、アカウントに登録されて

  いるメールアドレスから送信されたメールのみを扱います。

  また、Evernoteのメール送信機能ではEvernoteのアカウントに登録されている

  メールアドレスからメールが送信されるため、この2つのメールアドレスを同一の

  ものにしておく必要があります。

  Evernoteのメールアドレスは「設定」-「個人設定」から、ネットプリントの

  メールアドレスは「ユーザー情報の修正」から変更できます。

2.Evernoteで印刷したいノートを選択し、「ノートをメールで送信…」をおこないます

メールの送信先は「upload@m.netp.jp」です。アドレス帳に登録しておくと便利。

メールを送信したら数分待ちます。

3.iPhone版の説明。ネットプリントのiPhoneアプリを起動して「印刷設定」をタップ。

メール送信が成功していると、「メール本文」といった名前のデータが表示されます。

ノートにPDFが添付されていたりすると、「メール本文」の他にPDFファイルのタイトルで

データが生成されたりします。このデータをタップして印刷設定をおこないます。

設定できる項目はファイルの種類によって異なります。右上の「設定」をタップすると

「設定してよろしいですか?」とダイアログが表示されるので、「はい」をタップして完了。

予約番号が発行されるので、あとはセブンイレブンで印刷してください。

気になる料金は、1ページA4白黒で20円、カラーで60円です。

※注意事項

ファイル名が長すぎると生成できずにエラーになる場合があります。

メールでアップロードできるファイルサイズは2MB(2048KB)までです。

ネットプリントが対応していないファイルは印刷できません。

注意事項関しては随時変更がかかる場合があります。

ネットプリント/アプリからサポートページを参照することをおすすめします。

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