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Evernote iPhone

Evernote音声を使った活用連携術 手がふさがった時でも最大限に活用!

Evernoteには音声メモ機能があるのでボイスレコーダーとしても使うことができます。

アイデアやひらめきは意図しない時にふっと思いつくこともありますがEvernoteならばすぐに記録するできます。

音楽家や作詞作曲をする方は浮かんだメロディーなどを鼻歌で音声メモということも可能です。

ビジネスシーンでも会議中で思いついたアイデア(会議では発言できない内容など)、外出先やペンとメモが

使えない場所ではEvernoteの音声メモが活用できます。

 

他にもEvernoteの音声機能を使った活用方法をご紹介します。

 

Siriに話しかけた内容をEvernoteの音声へメモする。

 

手順

1.まずはEvernote専用メールアドレス(「@m.evernote.com」というもの)を調べます

  アドレスは設定の「アカウントの概要」で確認できます

2.Evernoteという名前で「連絡先」に登録する

  「Evernote」という名前で連絡先に登録します。よみがなはSiriが認識する際に重要になるので、正しく入力しましょう。

3. Siriに「エバーノートにメールして」と話しかける

  「エバーノートにメールして」と話しかけると件名と本文の内容を聞かれるので、メモしたい内容を話しかけます。

4. 「送信して」と話しかける

  あとは「送信して」と話しかければOK。メールが自動で送信されます。

5. Evernoteにメモ完了!

  これで、Evernoteにメモできました。

この方法を使えばわざわざEvernoteを起動しなくてもメモができて便利です。

片手がふさがっていてスマホ入力ができないという時も、走っている最中や読書中に思いついた時も、

音声認識機能の「Siri」を使い、iPhoneに話すだけでEvernoteにメモすることができます。

 

次はSkypeの音声を保存するアプリ CallNote を使った活用法です。

CallNoteは通話を録音し、通話終了次第すぐに音声ファイルをEvernoteアカウントに自動保存してくれます。

使い方は簡単で

 

1.アプリを起動する。

2.EvernoteタブからEvernoteへログインします。

3.Skypeが起動している間であれば録音開始や録音停止、録音内容の再生が可能です。

  通話前またはPodcastを開始する前にテストできます。Evernoteにアップされるノートには参加者名や通話時刻、

  通話時間が含まれます。

 

この設定をすることで、Skype音声がこれらの手順で自動化でき、通話開始と同時に録音を開始して

通話終了時に録音を終了、録音が終了次第アップロードという流れが可能になります。

または途中でトリガーをトグル し、保存先のノートブックをマニュアル選択できます。

このEvernoteと連携できるようになっていながらも、無料アプリというのがウレシイですね。

 

Evernote 印刷 Webページのレイアウト通りに、ネットプリントを使っての印刷方法

まずは基本編として通常の印刷方法を紹介していきます。


ノート作成したWeb版Evernoteを印刷する方法です。

1.印刷したいEvenoteのノートを選択

2.ノート右上にあるプリンタのアイコンをクリック

3.印刷の詳細設定のメニューが表示されるので状況に応じて内容を変更します。

4.印刷ボタンをクリック

以上がEvernote 印刷方法の基本方法となります。

次のWebページのレイアウトを崩さずに印刷する方法です。

基本的な操作は同じですが、Webページをそのまま印刷したり、Wordや別ファイルとして

一旦保存した場合は、レイアウトが崩れてしまいとても見づらくなってしまうことがあります。

Evernote 印刷したはいいが、資料として活用できなかったり自分でノートをみる分には

いいかもしれませんが第三者へ渡したり見て活用してもらったりが難しい場合があります。

そんな時はEvernoteへ一旦保存しWebページを崩さずに(若干は加工が必要かも

しれませんが)印刷することができます。

基本的な方法は上記で紹介した印刷方法と同じになります。

1.Webページで気になったページを保存

2.上記方法でEvernote 印刷ボタンを押す

3.完成!

となります。上部にEvernoteの情報が若干入ってしまいますが気にならない程度だと

思います。どうしても気になる方は事前にEvernoteの記述内容をカットしたりすると

有効かもしれません。

続いて自宅や外出先でプリンターがない場合の対処方法です。

セブンイレブンで印刷できるネットプリントを活用する方法をご紹介します。

1.準備する。

手順としてはEvernoteからメールでネットプリントにアップロード、印刷設定を

おこなってプリント予約番号を発行するというものなのですが、この「印刷設定」を

するのにiPhone/iPadアプリが必要です。

「印刷設定」では「用紙サイズ」や「印刷カラー」などを設定します。

ただ、メールでアップロードしたファイル用の印刷設定機能がアプリにしか

用意されておらず、ウェブ版のネットプリントには用意されていません。

そのためiPhoneもしくはiPad用に提供されているネットプリントのアプリが必要です。

  ※注意点

  ネットプリントの「メールでアップロード」する機能では、アカウントに登録されて

  いるメールアドレスから送信されたメールのみを扱います。

  また、Evernoteのメール送信機能ではEvernoteのアカウントに登録されている

  メールアドレスからメールが送信されるため、この2つのメールアドレスを同一の

  ものにしておく必要があります。

  Evernoteのメールアドレスは「設定」-「個人設定」から、ネットプリントの

  メールアドレスは「ユーザー情報の修正」から変更できます。

2.Evernoteで印刷したいノートを選択し、「ノートをメールで送信…」をおこないます

メールの送信先は「upload@m.netp.jp」です。アドレス帳に登録しておくと便利。

メールを送信したら数分待ちます。

3.iPhone版の説明。ネットプリントのiPhoneアプリを起動して「印刷設定」をタップ。

メール送信が成功していると、「メール本文」といった名前のデータが表示されます。

ノートにPDFが添付されていたりすると、「メール本文」の他にPDFファイルのタイトルで

データが生成されたりします。このデータをタップして印刷設定をおこないます。

設定できる項目はファイルの種類によって異なります。右上の「設定」をタップすると

「設定してよろしいですか?」とダイアログが表示されるので、「はい」をタップして完了。

予約番号が発行されるので、あとはセブンイレブンで印刷してください。

気になる料金は、1ページA4白黒で20円、カラーで60円です。

※注意事項

ファイル名が長すぎると生成できずにエラーになる場合があります。

メールでアップロードできるファイルサイズは2MB(2048KB)までです。

ネットプリントが対応していないファイルは印刷できません。

注意事項関しては随時変更がかかる場合があります。

ネットプリント/アプリからサポートページを参照することをおすすめします。

EvernoteへのPDFファイル入れ方あれこれ

ここでは、EvernoteへPDFファイルをカンタンに入れる方法や、容量の大きなPDFファイルの管理方法を紹介していきます。

PDFファイルはプライベートで使うことはあまり多くないかもしれませんが、ビジネスシーンで利用することが多いです。

文字認識も活用できるPDFの管理方法を習得してみましょう。

※今回はPCでの操作も含むのでPC版もインストールしてください。

PCからEvernoteへアップロード基本編

1.まずは新しくフォルダを作成。デスクトップ等どこでもかまいません。名前も任意でOK。

Evernoteへアップロードするための箱を先に作成します。Evernoteへアップロードするための箱を先に作成します。

2.PC版のEvernoteを起動し上部バーから「ツール」→「インポートファイル」を選択。「追加」から先ほど作成したフォルダを指定します。

「ノートブック」はアップロード時のノートブックの場所。(Evernote側で予め作成しておくと良い)

「ソース」は保持にするとPCにも元PDFが残り、削除だと元ファイルがアップロード後にPCから自動削除になります。

3.PCのあるアップロードしたいPDFファイルを1で作成したフォルダにドラッグ&ドロップで入れます。

2でソースを「削除」にしているとアップロード後フォルダの中身が空っぽになります。

4.Evernote内にPDFファイルがアップロードできました。

最後にiPhoneなどにも反映できるように「同期」ボタンをクリックしておきましょう。

PDFファイルの活用法として紹介しましたが使用するファイルはメモ書きや写真などでも可能です。

Windows向けEvernoteへPDFアップロード

PDFリーダーとしての機能だけでなく、他のファイルからPDFへの変換、既存PDFへの注釈追加、画像抜粋まで、

PDF加工もできるのPDFツール『Nitro PDF Reader 』を使用した活用方法です。

Nitro PDF Readerでは閲覧したドキュメントをEvernoteに送信できます。

1.Nitro PDF ReaderでPDFファイルを閲覧する。

2.[ファイル]メニュー、[Evernoteに送る]を選択し、右側の “Evernoteに送る”をクリック。

※対応OS:Windows XP/Vista/7に対応し、無料でダウンロードできます。

IEアドオン「PDF Download」

「PDF Download」は、WebページをPDFとして保存できるFirefoxの拡張機能のIEバージョンです。

Firefox版の新バージョンとともにリリースされた、このアドオンはブラウザからPDFを作成するときに

マージン操作なども加えることができます。

Firefoxユーザーは、アドオンをコミュニティを通して、多くのPDFツールに触れることができますが、

それがないIEユーザーにとってはなかなか役立つツールになっているといえると思います。

特にアドビAcrobatの動作の遅さに悩まされている人などはお勧めかもしれません。
iPhoneからEvernoteへアップロード

この方法では定番PDFReaderのGoodReaderが必要になります。

GoodReader for iPhone  450円

1.まずiPhoneから直にPDFをダウンロードするためにSafariから目的のPDFファイルリンクを長押し。

メニューが開くの「コピー」を選択します。

2.GoodReaderを起動し「Web Downloads」を選択。 次のページで「Enter URL」を選択。

先ほどコピーしたPDFファイルのリンクアドレスが表示されているので「OK」を押してダウンロード。

3.アプロード前にファイル名を変更したい場合は「Actions」→ファイルにチェック→「Rename」で編集可能。

4.アップロードするには「Actions」→ファイルにチェック→「Open In」→「Send file~」→「Evernote」を選択。

5.iPhone版Evernoteを起動。 「設定」から「今すぐ同期する」を行うとアップロードしたPDFファイルが反映されます。

AndroidからEvernoteへアップロード

Androidは自由度が高いので色んな方法でアップロードが可能ですが、今回は本体だけでファイルを

アップロードする方法を紹介します。以下のアプリがインストールされているととても便利です。

AdobeReader (Android本体でPDFを表示するために必要)

Dolphin Browser HD (ブラウザは何でも大丈夫です)

アストロファイルマネージャ (SDカードに保存したPDFを削除するのに便利です)

1.ブラウザ(Dolphin Browser HD)からアップロードしたいPDFを一旦SDカードに保存します。

リンク先を長押し→リンクを保存→SDカード内にダウンロード

※ファイルはSDcard→Downloadフォルダに入ってます。

2.Evernoteを起動し上部にある「ノート+」アイコンをタッチ。

タイトルに名前を入れて、中央にあるクリップアイコンをタッチしてファイルを選択。

SDカードの中身からPDFファイルを指定。 最後に保存でアップロードが開始されます。

3.アップロードしたファイルをEvernoteから閲覧できます。 SDカードに保存したPDFファイルは削除してもOK。

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