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Evernote活用連携術

EvernoteにGmailを自動保存 これで情報の一極集中化に前進

Evernoteの活用法と言うよりもtarpipeでエバーノートを活用する。という内容に

なりますが、十分に活用することでEvernoteを活かす事ができます。

早速、GmailをEvernoteに自動保存する設定方法をご紹介する前に、それぞれの

メリット、デメリットを知っておきましょう。

まずはGmailをEvernoteに保存するメリット

1.iPadやiPhoneだとメール保存が1,000件までしか保存できないので

強力な保存ツールになる。

2.Evernoteのマージ機能を使い、関連するメールを1つに集約することができる。

ここからはGmailをEvernoteに保存するデメリット

1.Evernoteの検索機能で、送信者や件名はすぐに検索ができるが、本文中の

文字検索は少しコツが要る。

2.基本的にメールを自動保存なので量が膨大になる。(整理が大変です)

デメリットの2.であった整理の必要性ですが、特定のノートブックを指定して

Evernoteに保存することができます。そうなると、ノートブック内では整理する必要が

ない場合は非常に管理がラクになります。

 

GmailをEvernoteに自動保存する方法

1.受ける側のEvernoteに特定のノートブックを作成

2.ノートブックの名前は、アルファベットにします(必須)

3.tarpipeを設定する

 

無料サービスの外部サイトです。

http://tarpipe.com/

1.初めに一番右の無料プランをクリック

2.Googleのアカウントでログイン

3.Sign up with your google account をクリック

4.認証をクリック

5.名前とアドレスを入力すればアカウント完了

6.workflowをクリック

7.create a new workflowをクリック

 

あとは、画面の設定にそって紐付けをしていきます。以下は英語サイトなので

解説を記していきますので参考にしてください。

Mailer ・・・出口

MailDecorder ・・・入り口

TextInput ・・・任意のテキストを入力

TextFormatter ・・・テキストを合体させて吐き出す

 

考え方としては、Gmail内で特定の文字を含む件名を出します。

それをEvernoteのメール受信で、Evernoteに保存しますがタグの名前を指定して

入れることができる機能があるのでそれを利用して特定のノートブックに保存。

というのが考え方です。

英語のサービスなので上手く設定がいかないことがあるかもしれませんが、

テストメールなどをしてから本番で活用することをオススメします。

ここまでがGmailをEvernoteに自動保存する基本となりますが、応用ではタグを使い分けたり

様々な自動保存方法も組み合わせることができると思います。

英語の無料サービスなのでとっつきにくいかもしれませんが、一度設定をしておけば

あとはEvernoteへの保存は自動で行ってくれる優秀なツールです。

Evernoteで特定のノートを常に上に表示させる方法

Evernoteは外部で記憶する脳としてとても役立つノートです。

電化製品のマニュアルを保存しておいたり、お気に入りCDジャケット

を記憶しておいたりと好きなモノをどんどん溜め込んでおけます。

長期的な記憶としても活用できますが、Evernoteは短期的なTodo

管理としても重宝します。

例えば、今日やるべきこと、今週中、今月でやりたいことなどを

まとめてEvernoteに記憶することができます。

そんな便利な機能をさらに使いこなすためのEvernoteの便利技を

ご紹介します。

特に、短期的な記憶をする際には今日、昨日メモしたノートを

一番上に表示させて常に目に見えるところに置き、忘れないよう

意識を高めることができます。

やり方は、

1.ノートの i ボタンを押して作成日を開く

2.手動で作成日を未来の日付に変更する

3.ノートの並び替えで ”作成日順” に変更

これだけです。

※注意点として、Evernoteのノート並び順が ”更新日” にしてしまうと

常に上に表示させたいノートを変更した際に順番が上に来ないことがあります。

これだけで、Evernoteで管理したいノートやTodoなどが常に上に表示

することができます。

これまでは、自分なりの表示の仕方で ■■今日やること■■など一目見て

パッと目につく表示をしていたりしてましたが、これで大事なEvernoteノートを

いつも上に持ってくることができます。

常に上に表示させたいノートが複数ある場合は各ノートごとに

仕分けして、1つ2つこの設定をすればOKです。

Evernoteはアウトプットも重要! Evernote熟練度をUPさせるコツ

Evernoteは月間の容量が決まってますが、長期的なことを

考えると実質は容量無制限ととらえることもできます。

Evernoteはインプットに優れたクラウドサービスですが、

アウトプットすることで初めて活かすことができます。

物事はインプットだけでなく、アウトプットすることで

成果につながったり、成長を感じられたり、ヒントを得られたり

するものです。

ここでは、通常のEvernoteの検索窓以外でのアウトプットのための

検索方法をご紹介します。

このコツを使いこなすと検索精度を上げるだけでなく、数年間溜めて

おいた自分自身の記憶を効果的にアウトプットにつなげフルに

活用することができます。

その方法はいくつかの種類がありますが、

タグ関連での検索

【 tag:Evernote 】 タグでEvernoteという言葉を含むノート検索
【 -tag:Evernote 】 タグでEvernoteという言葉を含まないノート検索
【 -tag 】 タグがないノートを検索

タイトル名称で検索

【 intitle;Evernote 】 ノートの名称がEvernoteで始まるノート
【 -intitle;Evernote 】 ノートの名称にEvernoteを含まないノート

日付で検索

【 created:20200101 】 ノート作成日が、2020年1月1日以降のノート
【 -created:20200101 】 ノート作成日が、2020年1月1日以前のノート
【 created:day 】 本日作成されたノート
【 created:day-7 】 過去1週間以内に作成されたノート
【 created:day-3 】 過去3日以内に作成されたノート

TODO進捗で検索

【 todo:false 】 未完了のTODOを含むノート
【 todo:true 】 完了TODOを含むノート

Evernoteを普段、通常の検索窓からノート検索している方には

新しい検索方法をいくつも覚えることがけっこう負担です。

まして、Evernoteの使用頻度があまり高くない方だとなおさら

この検索方法を身につけることは難しいのではないのでしょうか。

そこで、検索方法を覚えるのが難しい。という方は、通常の検索窓の下にある

アイコンから検索するキーワードの登録が可能です。

これで、検索にヒットするノートが広がり、精度も上がりよりEvernoteを

活用することができるのではないでしょうか。

Evernoteで保存した後で画像を回転する方法

Evernoteはすべてを記憶する。という通り、

メモでも、ファイルでも音声でも

何でも記憶していきます。

もちろんカメラを使ってのEvernoteスナップショットで風景や人物、

名刺や雑誌、新聞をスクラップ代わりに写真を撮ることもカンタンにできます。

ですが、カメラを撮影する被写体の都合で、Evernoteカメラを縦にしたり

横にしてピッタリに収めようと撮影すると思います。

その後、横のまま保存され、回転させてキレイに保存したいけど、回転が

できない・・・と後になって気づくことも多いと思います。

そこで、今回はEvernoteで保存した画像・写真を回転させる方法を

ご紹介します。

Evernoteのアプリでは画像回転の機能は装備されていません。

ですがOS内臓のアプリケーションを使っての画像回転は可能です。

Windows

1.回転させたい画像を右クリック > [このアプリケーションで開く] を選択

2.[Windowsフォトビューアー or Windows画像とFAXビューアー] を選択

3.ウィンドウの下にある曲がった矢印ボタンで回転させる

4.ファイルメニュー > [終了]

Evenote for Mac

1.画像を右クリック > [このアプリケーションで開く] > プレビューを選択

2.ツールメニュー > [時計回りに回転] を選択

3.ファイルメニュー > 保存 を選択しEvernoteに戻して保存して官僚

Android

1.回転させたい画像があるノートを開く > 画像をタップして開く

2.画像下の矢印(丸で囲まれている)をタップ > [ダウンロードに保存]

3.Android携帯のGalleryアプリを開き、ダウンロードフォルダから画像選択

4.[左に回転] or [右に回転] をタップ

5.Evernoteに行き、回転した画像をクリップを使いノートに追加

iOS

1.Evernoteから回転させたい画像を長押し > 画像のみビュー にする

2.アクションボタン(四角に囲まれた矢印)をタップ

3.画像を回転できる、他のアプリで開きます

4.他のアプリで回転させて保存。

5.Evernoteを開いて回転した画像を入れたいノートを選択

6.ノートエディタ上のクリップボタンをタップし追加

一旦、写真アプリに保存し他のアプリケーションで回転した後に戻します。

以上が、各OSで使えるEvernote写真を回転させる方法です。

Evernote内のノートをキレイに整理したい方は、ひと手間かけて整理

することもできますし、インプットの保存方法はあまり気にしない方は

写真・画像を残すときに、気にしながら撮るほうがいいでしょう。

Evernote音声ノートの使い方とその活用方法

 

テキストや画像だけではなく、音声も記憶することがEvernoteではできます。

まずはEvernote音声録音のやり方をマスターしましょう。

 

1.ノートを開く
音声を録音したいノートの編集画面を開きます。

2.アイコンをクリック
マイクの形のアイコンをクリックします。

3.「録音」をクリック
クリックすると、録音がスタートされます。

4.「保存」をクリック
「保存」をクリックすると録音終です。

5.完了
音声をノートに保存することができました。再生ボタンをクリックすると、音声が再生されます。

ノートの上限サイズが25MBなので、会議などで録音する際は録音時間に要注意です。

Evernote音声ノートの活用術です。
何を録音するか?で活用術に幅が広がりますがこれまで手書きだった情報や
両手がふさがっている時などに活躍しそうです。ここでは3つのEvernote音声活用術を紹介します。

①アイデアを音声で記録する
考えを思いついた時に素早くメモする方法は、口に出して録音する方法です。
両手がふさがっている時でもメモをとることができるので、便利な方法です。
電話で話をするようにして耳に当てて音声メモを取れば、
通行中でも少しは恥ずかしくないと思います。
メモのスピードも速くて便利です。

②講義や会議で利用する
会議の音声議事録として使えます。
大学の講義でも板書の補足として音声録音すると、板書の下手な先生の講義の時に安心です。
会議のスピードについていけない時や、新人さんの会議参加の備忘録や、議事録を取る場合
にもEvernote音声ノートは活躍します。

③ラジオやテレビで話している内容をメモ
「思いついたことを音声に記録する」に通じるところがありますが、
ラジオでしゃべっている内容を記録しておくことであとで聞き返すことができます。
テレビやラジオの懸賞など内容を記憶しておくのに利用できます。

Evernote音声機能を活用したアプリ
Evernote音声ノートを記憶するパターンを紹介しましたが、次は記憶した音声ノートを
どう加工・活用するか?で便利なアプリを紹介します。

Voice2Note by Dial2Do
Evernoteに音声メモが大量にある方には、「Voice2Note」が便利です。
ユーザーのEvernoteアカウントにある、全ての音声ノートを自動的に
テキスト変換してくれます。
変換が終わると、テキストが音声ノートに付け加えられるので、
オーディオ・テキスト両方のノートを、同じ場所に保存しておけます。
Voice2Noteは、月5つのノートまで無料です。月額2.99米ドル、
もしくは年額29.99米ドルで無制限利用できます。

Evernoteは容量以外にも制限があった 長期ユーザーは注意したい点

Evernoteは、1ヶ月のアップロード容量(無料会員60MB、有料会員1GB)

以内であれば特にノート数に制限は無いと思っていましたが、実は容量以外で

上限がありました。

Evernoteのノート数に上限があり、ノート数が100,000ということです。

容量を気にせず備忘録としてや、メールのバックアップのつもりで何でも

かんでもEvernoteに入れている人は、深刻な問題なんだと思います。

今すぐ容量もそうですが現在のノート数を確認されることをオススメします。

※上限に達するとフリーズしてしまう・・という情報もあります。

今のところ10万ノートという制限がかかってはいますが、今後成長するにつれて

ノート数や容量など増えたりもするかと楽観的に考えることもできますが、

ノート数の上限は10万から増える予定はない!

という情報をEvernote社から得た方もいるようです。

Evernoteの同期の遅さ、不安定さも自分は容量が多いからかな?とこれまで

みなさんも感じていたところでもありますが・・・

Windowsでもひとつのフォルダに数万ファイルを入れると、容量が増えて途端に

レスポンスが低下したりします。

そこで、容量は大丈夫でもEvernoteノート数の上限を超えた方、間近に

せまっている方のためへ対策法をご紹介します。

1.Evernote無料アカウントをもう1つ作りましょう。

2.現在使用中のアカウントから新アカウントへノートを移動させます。

  ①Evernoteクライアントソフトを立ち上げます。

   (ブラウザからではできないようです。)

  ②適当なノートを選択して右クリック。

  ③ノートのエクスポートを開きます。

  ④きちんと選択した数が表示されていることを確認して.enex形式で

   適当な場所へエクスポート。

  ⑤エクスポート完了後、一度ログアウトして、新規アカウントの方でログイン

  ⑥適当なノートブックを作成して、先ほどのエクスポートしたファイルを

   ドラック&ドロップ

3.これでノートが作成されます。

4.最後にノートの共有設定をします。

ちなみにこの段階では有料アカウントのノート数、容量共に変化はありません。

エクスポートはあくまでノートのコピーなので、無料アカウントにノートが

作成されたら有料アカウントのノートを手動で削除する必要があります。

ただ有料アカウントから無料アカウントへの共有なので問題はないのですが、

やろうとしていることは無料アカウントから有料アカウントへの共有で、

この場合だと共有を受ける側である有料アカウント上では、共有したノートを

編集することができません。

これで元のノートを消しても、有料アカウントの共有ノートブックから見ることができます。

あくまで目的なのは容量ではなく、ノート数の削減なので、日記やツイエバのログなど

容量の少ないノートをこの方法でどんどん無料アカウント上に移動させ、

共有させれば、50MB容量の無料アカウントでも十分ノート数を減らせると思います。

デメリットとしてノートの作成日がノートを移動させた日になってしまいますが

上限に達してEvernoteが使えない。ということと比べると多少のガマンは

必要かもしれません。

Evernoteでの印刷方法

通常に書類をEvernote 印刷する方法です。

 

1.印刷したいノートを選択

 開いた状態のEvernote 印刷したいノートを選択します。

2.プリンターのアイコンをクリック

 ノート右上にあるプリンターのアイコンをクリックします。

3.詳細を編集

 印刷の詳細設定のメニューが表示されました。

 必要に応じて内容を変更します。

4.「印刷」をクリック

 Evernote 印刷が開始されます。

EvernoteはクラウドサービスなのでiPadなどのタブレットや、iPhone・スマホで
紙の印刷をせずにエコで書類に目を通したり、外出先からもデータや記事を

見ることができます。
しかし、タブレットは重いし紙で印刷して見たい。という時や、タブレット端末を

所有していない方と共有するにはどうしてもEvernote 印刷をして共有するケースも

まだまだあると思います。

そんな時に印刷する方法や設定をご紹介します。

PCでEvernoteを利用している時

Evernote 印刷をしたい記事のタイトルと本文をドラッグ選択して、Ctrl+Cで

コピーします。

次に、CTRL+ALT+Vで、選択部分がEvernoteに新規ノートとして

貼り付けられます。

Evernoteでは、一番上の行をメモの標題と判断しますから。

ニュース記事のタイトルを標題にした新しいノートが作られます。
そのノートを印刷すれば、タイトルと本文だけが印刷できるという仕掛けです。
本文もベタ打ちではなく、改行や段落分け、空行による段落の視覚化なども活かされます。
読みやすいニュース記事や書類をEvernoteで楽しんで下さい。

Evernote共有設定、ノート公開の方法

ノートブックの共有の手順です。

1.共有用のノートブックを作成
2.ノート作成
3.共有設定
①まずは作成したノートブックの矢印をクリック
②「公開リンクを作成」をクリック
③好きな文字列を入力
(後で貰える共有リンクURLの末尾に文字列が挿入されます)
④公開リンクURL取得
4.告知&確認
後は、このURLをメール・Twitter・Facebook等で教えるだけです。

PC・iPhone・iPadなどネットに繋がる環境と端末があれば閲覧可能です。

特定の人と限定的に共有したい時は、
共有ノートブック機能を使えば、Evernote を利用している特定のユーザーとだけ共有できます。
共有していない人には見ることができません。
議事録や報告書など、特定グループで情報を共有する場としてだったり、プロジェクトに関する資料を
メンバーだけで共有する、素材集をグループで共同利用したりできます。

不特定多数の人に広く一般公開したい時は、
ノートブックを公開ノートブックに設定すれば、Evernote を利用していないユーザーでも見ることができます。
Evernoteを利用している人は自分のアカウントにノートブックを登録することもできます。

利用シーンの例としては公に公開したいブログやツイッター等の代わりとしてや、
自分の作品のポートフォリオを公開する場として利用できます。

Evernoteのノート共有とノート公開の違いは、
ノートブックの共有と公開の違いは、共有される人の権限や、Evernote アカウントの要・不要などです。
1つのノートブックに、共有と公開の両方を設定することもできます。
Everenote共有アプリ紹介 SAP Streamwork

仕事で利用できる、Evernote用の共有オプションはないものかと思っていた方には
「SAP Streamwork」が役に立つかもしれません。
共有の中心にあるハブとして使用すれば、Evernoteの通常機能をStreamworkで共有しながら、利用できます。
直接Evernoteから共有できず、毎回Streamworkを経由してノートをインポートしなければいけないのが
少々手間かもしれませんが、共有するには非常に使えるツールとなっています。
プロ版は月額9米$、ベーシック版なら無料で試すことができます。

Evernoteプレミアムで容量アップやPDF 検索

回りの書類を次々に電子化して、Evernoteのなかに整理できた。と思ったらいきなりぶつかる壁が

「アップロード上限」です。
Evernoteプレミアム会員は1GBのアップロード上限がありますが、
たくさんのPDFやファイルを入れているとあっという間に達してしまいます。
これまで、この壁を乗り越えるためには、
同期されないローカルノートブックを作ってそこに仮にPDFやファイルをいれる
次の月になったらそこから同期ノートブックに移行
という作業をすることになりますが、根本的な解決になりません・・・。
このような制限を超える容量の追加購入機能が、プレミアムユーザーに登場しました。
使い方には若干の注意も必要!Evernoteアップロード容量を巡る誤解
年間25GBでもDropboxに比べたら少ないといった意見も耳にしますが、これにはちょっと誤解があります。
Evernote自体は、いくらデータをいれてもよい、無制限のストレージです。
ただし、月間のアップロード容量に上限があるわけです。なので、年間12GB+25GB=37GBとしたら、
数年でDropbox 100GBを越えることだって可能です。
こうした「アップロード容量」という形をとっているのは、Evernoteが記憶のサービスだからです。
わたしたちは「脳の中に3TBの空きがあるので、これだけ記憶をストアするぞ」という利用方法を
するのではなく、常に新しい記憶を蓄積しています。この容量がプレミアムだと1GBで、
今回の追加容量はその月限りの記憶力のブースターだと思ってください。
「その月限り」という点も注意が必要です。たとえば月のサイクルの終わりにちょっと容量が
足りないので1GB追加したなら、サイクルが終わりきる前にそれを使い切らないと次の月は
また元の1GBアップロード容量に戻ります。
Evernoteの容量が次のサイクルに入る日はカレンダーの末日ではなくて、
その人がEvernoteにサインアップした日によって違うので、残り何日かはユーザー側で把握しないといけません。
今月は大量に入れるぞ!ということがあらかじめわかっているなら、
早めに追加購入しておいて無駄なく使いたいですね。

Evernoteプレミアム

プレミアムにする理由はEvernoteを使う方それぞれだと思います。
確かに便利になりますが、思ったほど使いこなすまではいけなかった・・とならないように
有料版に移行する前にしっかりとEvernoteプレミアムに移行する理由を明確にしておきましょう。
主にEvernoteプレミアム移行する10の理由です。

大容量のファイルとノート

プレミアムユーザーは、各ノートの最大サイズ 100MB まで拡大されます。
ひとつのノートにさらに多くの情報を詰め込めます。

容量アップ

Evernoteプレミアムでは、高解像度の写真やファイル、何千ものテキストノートや
Webクリップを保管できるように、月毎のアップロード容量として1GBをお使いいただけます。

PDFおよび文書検索

ノートに添付した Office と iWorks の文書・スプレッドシート・
プレゼンテーションファイル、そして PDF ドキュメントの内容が検索可能になります。

オフラインノートブック

モバイル環境ではノートブックをオフラインで持ち歩けるようにしておけば、
ネットワーク接続がないときでも大丈夫です。移動中の利用に最適です。

よりスピーディな画像認識

Evernote は、画像内の文字を検索可能にします。プレミアムユーザーの場合は、
画像内の文字認識がよりスピーディに処理されます。

最優先のサポート

問題や質問などがあった場合には、より迅速なサポートを提供し
プレミアムユーザーは優先的に対応いたします。

高度なコラボレーション

Evernoteプレミアムのユーザーはノートの編集を第三者と共有でき、
Evernoteを強力なコラボレーションツールとしてお使いいただけます。

ノート履歴

時間をさかのぼり、アカウント内の各ノートの古いバージョンを表示できます。
複数の人数で作業する際に便利です。

PINロック

iOS および Android ユーザーは、Evernote アプリをロックして、
セキュリティをより確実なものにできます。

広告非表示

Evernote の広告は、さらなる活用を促すように作られていますが、
気が散ってしまわないよう、広告ボックスを非表示にすることができます。

ここまででEvernoteプレミアムに移行する理由が明確に、そして魅力的に感じたのなら
実際に移行していきましょう。公式HPより直接プレミアムへ移行もできますが
お得にEvernoteプレミアムに移行できる方法をご紹介します。

amazonでは、EVERNOTEからプレミアムパック 3年版が販売されています

EVERNOTE公式でプレミアム会員の価格は月額450円 or 年額4000円のいずれかですが、

EVERNOTE プレミアムパック 3年版は定価9001円、さらにAmazonなら10%OFFで8081円となり、

公式より4000円くらいお得です。 EVERNOTEと長いお付き合いをしたい方は3年版一択で決まりだと思います。

EVERNOTE プレミアムパック 3年版の中身は以下のようになっています。

・EVERNOTEシール

・CD-ROM

・製品シリアル番号

・取扱説明書

・入力コード

プレミアムの更新方法はまずCD-ROMを読み込みます。
【アカウントの取得、プレムアム会員登録】をクリック。
緑色に記されたペーパーに記載されているコードを入力して、チェックをクリック。
※製品シリアル番号のことではありませんのでご注意を。
【自分のアカウントにサインインする】を選択。
【プレミアム会員になる】をクリックすればプレミアムの更新は完了。

ちなみに、現在の残日数との相殺ではなく日数が追加されたのでいつ更新しても損はしないです。

それから、CD-ROMにはEVERNOTEハンドブックというPDFファイルも含まれていてダウンロードすることができます。

EVERNOTEの活用法などが記されていて一読することをオススメします。

Evernoteへ送信 RSS・フィードを活用した連携術

Evernoteを送信先として登録

1.Googleリーダーの設定画面を開き、「送信先」タブを選択します。

2.送信先サービス一覧の下のほうにあるお気に入りのサイトが表示されない場合から
カスタムリンクを作成をクリックします。

3.テキストボックスが表示されるので、Evernoteを送信先として登録します。
名前:Evernote
URL:http://s.evernote.com/grclip?url=${url}&title=${title}

4.入力したら[保存]を押して登録完了です。
気になる記事が送信されます。

リーダーに戻って気になる記事を送ってみましょう。
「気に入りました!」と思う記事を見つけたら下のほうにあるメニューから「送信先」をチェック。
マウスをかざすと下矢印が表示されます。
クリックすると送信先として登録したサービスが表示されるので、「Evernote」を選択してください。

ノートブックの選択とタグ付けできる画面に移ります。

サインインしていない場合は、サインイン画面が先に表示されます。

つけたことのあるタグは数文字入力することで候補が表示されるので便利です。
一度もつけたことのないタグを入力した場合は新規タグとして扱われます。
適当に入力してノートブックに移動するかクリップしたページに移動するかを選択します。

きちんと、指定したノートブックに指定したタグつきでクリップされていました。

ちなみに、クリップ自体は送信先としてEvernoteを選択した時点で行われているようです。
規定のノートブックにタグなしクリップでよければ「ノートブックの選択とタグ付け」は
省略してもOKです。
iPhoneのRSSリーダーから一発でEvernote に投入する方法

『Reeder 』ではデフォルトでEvernoteへの連動ができますが、時々不具合が起きてしまって
使い勝手が悪いです。

そこで、なんとかして確実にEvernote化させる方法はないかと探してみたところ、
ある方法にたどり着きました。

今回は『Sylfeed 』を使って説明します。

Sylfeedでは「はてなブックマーク」や「Read It Later」、「Mobilizer」などは
連携されるものの、肝心のEvernoteが連携されません。Sylfeedから一発でEvernoteに投入するには、
はてなブックマークした記事を自動的にEvernoteに投入するサービスを使います。
「はてブ→Evernote」にするサービスは「hatebte 」を使う必要があります。

これでRSSリーダーの「はてブ」ボタンを押すだけで、あとは自動的にEvernote化してくれます。
この方法を使えば、Evernoteボタンの搭載されていないRSSリーダーでもEvernoteと連携してくれます。

なお、「Sylfeed→はてブ」と「はてブ→Evernote」の間にタイムラグがあるようです。
まあ、すぐにEvernoteで見たいというわけではないの時差は出てしまいます。

他にもEvernoteへ記事を送る連携アプリもあります。

『RSS Flash g lite』という無料アプリがあります。同アプリはGoogleリーダーと連携し、
Google上で登録したサイトの新着フィードを読むことができる。最大の特徴は、
Evernoteとも連携しており、気になったニュースを手軽にEvernoteに送信できることです。

もちろん、これ以外のRSSリーダーアプリでも、メールを介してEvernoteに送信可能です。
Evernoteアプリの設定画面を見てもらえるとわかりますが、同アプリには「Evernoteのメールアドレス」
というものがあります。それをiPhone、iPadに設定し、RSSリーダーアプリからEvernoteに向けて
情報を送れるようになっています。この機能を活用すれば、外出先でもチェックしたニュースを
Evernoteに送信し管理することが可能になります。

Evernote連携アプリとしてインターフェイスや使い勝手なども試してみながら自分の気にいった
連携を活用してみて下さい。

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